10 Day Turmoilリーグ RIP集

10日間リーグのTurmoilでのRIPシーンを集めてみました。

レースイベントではRIPが頻発するので見ているだけでも面白いですよね。

明日は我が身なので、楽しみながらも死因を学んでいきましょう。

 


 

インベージョンボスのGravebloodによるトリプルキルです。

このボスは

Casts  Ice Nova with  Cast when Damage Taken Support with Arctic Ice Nova Effect

を持っているため、皆で殴るとIce Novaを超連射します。

動画では、FrostboltRaise Spectreによる攻撃によって超連射が引き起こされています。

 

短期間リーグでは毎回、Gravebloodによって壊滅するPTがでてくるので様式美みたいなものですね。

 


 

Act5のKitavaが相手です。

Kitava戦は回避行動を最優先にしなければならないのに、少しでも早く倒そうと突っ立ったままでした。

あまりに浅いプレイだったので、本人のリアクションもあんな具合になってしまいましたね・・・。

 


 

マップボスを倒す。

マップボスの死体の上に移動する。

マップボスを倒したことによって、ちょうどBeyondモンスターが湧く。

BeyondモンスターのDetonate Deadによってマップボスの死体を爆破される。

RIP

 

Detonate Deadのダメージは死体の最大Lifeの影響を受けます。

マップボスは最大Lifeがとても高いので、基本的にマップボスのDDを受けたら即死です。

マップボス倒した直後に死体の上に乗らないように気を付けましょう。

 


 

Stygian RevenantというモンスターによるRIPです。

このモンスターはUndead系のモンスターの死体を復活させます。

このモンスターによって復活されたモンスターを倒すと、倒してから2秒後にDetonate Deadのように死体が爆発します。

復活の対象になるのはNormalモンスターのみなので、爆発によるダメージは痛いものの、1~2発分では死にません。

動画では、複数の復活されたモンスターを同時に倒し、死体に近づいたことから多段で爆発ダメージを受けてしまっているようです。

また、マップmodに

 

Monsters have 70% increased Area of Effect

が付いていることも、多段で爆発ダメージを受けた原因でしょう。

他にも、

36% more Monster Life

が付いていることから、ダメージ量が増えていたのも不運だったかもしれません。

 


 

DevourerによるRIPです。

Devourerの1撃は重い傾向にありますが、加えてマップmodに

Monsters Deal 78% Extra Damage as Fire

がある点や、モンスター自体のmodに

Powerful Crits

Allies Deal Extra Physical Damage

があることなどからLife 4,000のキャラでは、このDevourerのクリティカルには到底耐えられないでしょう。

 

簡単に計算してみます。

  1. Devourerのベースダメージを2000とすると、Extra Physical Damageにより2600ダメージになる。
  2. Extra Damage as Fireにより3100ダメージになる。
  3. モンスターのベースCrit Multiは130%なので、Powerful Critsにより180%になる。
  4. よって、クリティカルが発生すると5580ダメージになる。

また、Powerful Critsによってクリティカル発生率も20%と現実的な数値まで上がっています。

 

モンスターレベル74のDevourerのベースダメージがどの程度なのかは分かりません。

個人的にはLife 4,000のキャラなのに、マップにExtra Damage系のmodを付けるのは悪手だったように思います。

 


 

死因はマップボスの死体をトーテムによってDetonate Deadされたからです。

動画をよく見ると、画面左上の方に一瞬だけDDトーテムが映っています。

DDトーテムの射程はオフスクリーン(画面外)なことを覚えておきましょう。

 

マップmodに

Area contains Many Totems

があり、Rmapartsのマップボスのように

Movementスキルで接近してくるようなモンスターを相手にする時はとても危険なので、

エリア全域を最初にクリアしておくべきでしたね。

 


 

Shaped Racecourseの3体のマップボスのうち、

Crusher of Gladiatorsという名のFighting BullタイプのモンスターによってRIPしてしまったようです。

このマップボスは戦闘の途中にBullThornsという反射バフを張ります。

足元に黄色いオーラのようなエフェクトが発生するので、注意していれば見分けることができます。

この反射バフは4秒間持続して、PhysicalとElementalのダメージをそれぞれ15%反射する効果があります。

 

RIPしたキャラはGladiatorクラスのキャラで、Resolute Techniqueは取得していませんでした。

しかし、Dual wieldingのビルドだったのでBlock率があまり高くなく、またVaal Pactも取得していなかったようです。

つまり、反射に弱いビルドだったので、このマップではPTメンバーにマップボスを任せるくらいの立ち回りがよかったのかもしれません。

 


他にもRIPシーンを見つけたら随時追記してみようと思います。


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