[DQライバルズ] ロンダルキア杯

月に一度のドラクエライバルズ日記です。

 

今月はロンダルキア杯。

 

 

PoEのチャレンジ36を達成したことにより時間に余裕も出てきたので、

じっくりとレジェンドランクを目指すことができ、今月もなんとか到達することができました。

 

 


使用デッキ

 

最初の2シーズンは奇数ミネアでレジェンドに到達していたので、

今月は違うデッキでレジェンドに上がりたいという気持ちがありました。

 

まずはククールでレジェンドを目指したのですが

プラチナ2~プラチナ1で上がったり下がったりをくり返していました。

デッキ内容はこんな感じです。

 

 

《ザラキ》と《マルティナ》を入れたほうが強いと思います。

私は所有していないので入れられていませんが・・・。

 

回数をこなせばレジェンドに行けそうな気もするのですが、

シーズン終了の月末が近くなってきたこともあり、

巷で強いと噂のデッキに乗り換えて、レジェンド到達を最優先とすることにしました。

 

乗り換えたデッキはテンポゼシカです。

 

 

この《ようじゅつし》を採用したゼシカデッキは、よく「テンポゼシカ」と言われます。

某Hearthstoneで《ようじゅつし》と似た効果をもつ《Flamewaker》を採用したデッキが「テンポメイジ」と呼ばれていた事に由来するらしいです。

(テンポメイジ・・・懐かしいですね、私もよく使っていました。)

 

「テンポゼシカ」デッキを実際に使うまでは、《ようじゅつし》を置いて特技カードを一気に吐くだけの「コンボゼシカ」デッキだと思っていました。

もちろん《ようじゅつし》と特技カードで盤面を取り返すプランが軸であることに違いはないのですが、

《げんじゅつし》と低コスト特技カードで盤面を取り続けるテンポプランもあれば、

《バラモス》と特技カードで相手のHPを大量に削りきるOTKプランもとれるので、

想像していた以上に様々な戦い方ができるデッキという印象です。

どのプランを取るべきかはこちらの手札と対戦相手のデッキ特性をよく考える必要がありそうです。

 

ククールデッキで足踏みしていたプラチナ1帯もサクサク勝ち進めて、

 

 

テンポゼシカデッキでレジェンドに到達しました。

 

 

個々のカードパワー自体はゼシカとククールに大差はないと思いますが、

やはりテンションスキル格差が大きいように感じます。

ククールの後にゼシカを使うととても楽でしたw

 


ベホマラーの可能性

 

ククールのデッキにおいて、《ベホイミ》と《ベホマ》はよく採用されているのですが

《ベホマラー》を採用しているデッキは少ないと思います。

 

 

以前のナーフによって、アグロが減った(弱くなった)ので

リーダーを回復できる《ベホイミ》や《ベホマ》は必須とは言えない環境になっていると思います。

ユニットを回復してアドバンテージをとることだけを考えれば、

《ベホイミ》と《ベホマ》よりも《ベホマラー》の方が強いのではないかと思ってこんなデッキを試しています。

 

 

何戦かしただけですが、結構良い感触を得られました。

もう少し調整が必要なデッキだと思います。

また、《ベホマラー》以外にも《ももんじゃ》がククールと相性良さそうなので注目しています。

 

 

レジェンドランクに到達したこともあり、プレイ頻度は再び下がりそうですが、試行錯誤しながらちまちま遊んでいます。

今後は、PC版のリリースや初の拡張パックも控えているので少し楽しみです。


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