[初心者ガイド] 第22回 Delveの解説と遊び方

Act4のThe Mine Level 1というエリア以降では、ミニマップにこんなマークが表示され始めます。

 

 

この地点へ行くと、サルファイト(Voltaxic Sulphite)の鉱脈があります。

 

 

今回は、このサルファイトに関連するDelveコンテンツを見ていきます。

 


サルファイトとDelve

 

サルファイト鉱脈はエリア入場時に一定確率で出現します。毎エリアに配置されているわけではありません。

 

サルファイト鉱脈にタッチすると、ポータルからNikoが出現して採掘してくれます。

すると、ミニマップの左側に表示されるゲージが貯まっていきます。

これは所有しているサルファイトの合計量であり、Delveで遊ぶのに必要な燃料です。

 

 

また、このNikoがDelveを管轄するNPCです。

NikoにはAct4街のThe Mines Level 1への入り口で会うこともできます。

 

 

時々、鉱脈ではなく宝箱にサルファイトが入っていることがありますが、少し多めにサルファイトを貰えるだけです。

 

 

サルファイト鉱脈にタッチすると画面の右側にクエストが表示され、

これによってそのエリア内にサルファイト鉱脈がいくつ残っているかが分かります。

 

 

ひとまず、サルファイト鉱脈を見つけたらクエストを達成できるようにエリア内のサルファイトを一通り集めてみましょう。

すると、ワールドマップから鉱山野営地(Mine Encampment)へと訪れることができるようになります。

 

 


鉱山野営地とアズライト鉱山

 

鉱山野営地はこのようなレイアウトになっています。

 

 

最初に訪れた時には、奥にある入り口からアズライト鉱山(Azurite Mine)へ行ってみましょう。

 

 

クローラー(Crawler)というトロッコがあるはずです。

 

 

アズライト鉱山では、キャラクターが光の届かない場所にいると闇ダメージをDoTとして受けます。

光のない場所に居続けると0.25秒毎に闇スタックが1つずつ貯まっていき、受ける闇ダメージが増えていきます。

闇スタックは画面左上のデバフアイコンでも確認できます。

闇スタック1つにつき最大Lifeと最大ESの2%の割合ダメージを受けるため、いくらキャラクターを強化したところでずっと暗闇の中に身を置き続けることはできません。

 

 

また、もう1つの暗闇の特性として、光の当たっていないモンスターへはダメージが通りません。

そのため、光源を持つクローラーと一緒にアズライト鉱山を進んでいくことになります。

 

クローラーをクリックするとDelveマップ(Subterranean Chart)が表示されます。

(鉱山野営地かアズライト鉱山にいる間はデフォルト「V」キーでいつでも開けます。)

 

 

このDelveマップがアズライト鉱山のレイアウトを示しています。

Delveマップは、いくつもの地点と、各地点を結ぶ道、そしてバイオームによって構成されています。

※バイオームについては後述。

 

ちなみに、Delveマップは1人1人のプレイヤーで異なるレイアウトとなっています。

また、リーグ単位で同じDelveマップを共有します。(リーグが同じならキャラクターが変わっても同じDelveマップです。)

 

アズライト鉱山は無限ダンジョンです。

左右と下方向へはどこまででも進んでいくことができます。

ただし、下方向へ進むにつれて階層(Depth)が深くなり、出現するモンスターのレベルが上がっていきます。

 

アズライト鉱山にいる時は、自分のいる地点がこのアイコンで表示されます。

 

 

隣の地点を飛ばして遠くの地点へと一気に移動することはできません。

まずはDleveマップで隣の地点を選んで先へ進んでみましょう。

 

クローラーが移動し始め、移動距離に応じてサルファイト燃料が消費されていきます。

闇に飲まれないようにクローラーと一緒に進んでいきましょう。

 

 

クローラーを振り切って先へ進もうとすると、クローラーは移動速度を上げて追いついてきてくれます。

逆に大幅にクローラーから遅れたりした場合には、クローラーはその場で停止して待っていてくれます。

 

無事に次の地点へ到着するとクローラーは停止します。

下の画像のようにタッチできる場所があるので、タッチしてみましょう。

エンカウンターが始まります。

 

 

このエンカウンターに勝利するとこの地点を攻略したことになり、報酬を受け取れるようになります。

同時に、クローラーが今までに倒した敵のドロップをまとめてドロップしてくれます。

 

 

エンカウンターには、カレンシーや装備品が貰えるものなど様々な種類がありますので色々と探索してみましょう。

クリアした地点は下のアイコンのように表示されます。

 

 

鉱山野営地へ戻るにはクローラーのDelveマップを開いて、左上に表示されているボタンを押してください。

 

 

 

以降は、鉱山野営地のここをクリックすると直接Delveマップを開けるので、

 

 

攻略したい地点を選ぶようにすると楽です。

今までに攻略した地点の隣にある地点へならどこでも進んでいけます。

 

 

 

ところで、何もしなくともキャラクターレベルの上昇に合わせて、Delveマップは開始地点から真下方向へ自動的に掘り進めてくれます。

 

 

この自動掘りが終了するのは、27階層のモンスターレベル53の地点です。

これより先は自力で進むようにしましょう。

 


フレアとダイナマイト

 

アズライト鉱山では、右下のショートカット欄に2つアイコンが追加されているのに気がつくと思います。

これがフレア(Flare)ダイナマイト(Dynamite)です。

 

 

デフォルトでは、それぞれ「6」キー「7」キーがショートカットとなっていて、アイコンの左上で「所持数/最大所持数」が見られます。

 

鉱山では、クローラーは指定した目標地点へと一直線に進んでいきますが、道が分岐していることがあります。

 

 

この脇道の奥は行き止まりになっていて、アイテムを入手できる箱などがあります。(行き止まりになっていないのであれば、それは他の地点へと続く道です。)

Delveでアイテムを入手する最良の手段はこの脇道を探索することです。

しかし、クローラーから離れてしまうため光が全く届かず危険です。

 

 

この状態では、敵に攻撃を当てない限りは敵がこちらに気がつくことはありません。

とは言え、このままでは敵を倒せないし闇ダメージも痛いので、こんな時にはフレアを使いましょう。

使った時にカーソルのある位置にフレアが置かれ、フレアが光源となります。

 

 

ちなみに、タッチするとアイテムをドロップする箱や装備棚などは、

クローラーの経路沿いにもあったりするのですが、ある程度近づかないと箱の名前が表示されません。

アズライト鉱山では注意深く進んでいきましょう。

 

 

 

脇道ではFractured Wallという壁に阻まれていることが時々あります。

 

 

Fractured Wallはミニマップでは壁のようなアイコンで表示されます。

 

 

この壁の近くにダイナマイト1個を置いて爆発させると、壁を破壊することができます。

 

 

Fractured Wallの先にある報酬は、通常の脇道よりも格段に美味しくなっています。

見つけたら積極的に狙ってみましょう。

 

また、下の画像のように地点間の道が長いところほどFractured Wallのある脇道が出現しやすいです。

 

 

具体的に、目的地点に到達するまでに遭遇するFractured Wallのある脇道の数は、目的地点までに経由する「地点を持たないマス」の数と同じです。

(※マスについては後述の「孤立した地点と隠し通路」の項をご覧ください。)

よって、1マスの移動で500消費する階層であれば、1000の道なら1壁、1500の道なら2壁、2000の道なら3壁と言った具合になります。

 

つまり、短い道は少ない燃料でエンカウンター報酬を獲得でき、長い道は脇道の報酬が美味しいというような特性があると言えます。

 


クローラーとフレアとダイナマイトのアップグレード

 

クローラー、フレア、ダイナマイトを強化して探索を楽にしていきましょう。

Nikoの隣りにある「Voltaxic Generator」という装置から各種アップグレードが行えます。

 

 

下のような画面が出てくるので「UPGRADE」ボタンを押せばそれぞれを強化できます。

また、デフォルトでは「H」キーを押してから「Delve」タブを選んでも現在の状態を見られます。(アップグレードボタンは押せません。)

 

 

Sulphite Capacity

サルファイトの所持上限量です。
最大70,000まで増やすことができます。
サルファイト鉱脈をタッチした時に上限を超えた分は消失します。

 

Darkness Resistance

闇ダメージへのレジストです。
どこまでも強化することができますが、75%が上限となっています。
その場合は闇ダメージが4分の1にまで減ります。

 

Light Radius

クローラーの持つ光源の明るさの範囲です。
どこまでも強化することができますが、150%が上限となっています。

 

Flares

– Maximum

フレアの所持上限数です。
最大20個になるまで強化することができます。

– Duration

フレアを置いた時に光を放ち続けてくれる秒数です。
最長24秒になります。

– Radius

フレアの明るさの範囲です。
どこまでも強化することができますが、150%が上限となっています。

 

Dynamite

– Maximum

ダイナマイトの所持上限数です。
最大7個になるまで強化することができます。

– Damage

ダイナマイトの爆発ダメージです。
最大250%まで強化することができます。
ダイナマイトの爆発はモンスターにダメージを与えられます。

– Radius

ダイナマイトの爆発範囲です。
最大125%まで強化することができます。

 

Delveマップを下方向に進むとモンスターレベルが上がっていくことは書きましたが、

同時に闇レジスト(Darkness Resistance)、クローラーの明るさ範囲(Light Radius)、フレアの明るさ範囲(Radius)も低下していきます。

そのため、強化順序をよく考えながら進んでいくようにしましょう。

 

一般的なアップグレードの方針としては、

サルファイトが溢れない程度に所持上限量を増やし、残りのアズライトで闇レジストとクローラーの明るさ範囲を強化すると良いと思います。

余裕が出てきたら、フレアの最大所持数と明るさ範囲を強化すれば脇道探索も行えるようになります。

ダイナマイトのDamageとRadiusの強化は最後で構いません。

 

また、フレアとダイナマイトの補充も同じ画面から行えますが、Shiftキー+クリックでまとめて補充することが可能です。

 

場合によってはDelveマップを横方向に進んで、強化に必要なアズライトを集めてから深層へ進むのも手です。

アズライトはアズライト鉱山の至る所にあるアズライト鉱脈に触れるとドロップします。

 

 

触れると散らばるようにドロップしますが、一定距離内に近づけば自動で回収してくれます。

 

 

もしくは、エンカウンター報酬でも入手できます。

 

 

アズライトがインベントリを圧迫することはなく、現在のアズライト所持量は強化画面の一番上に表示されます。

 


バイオーム

 

Delveマップには色々な背景があることにお気づきかもしれません。

それがバイオーム(Biome)を示しています。

一般的なバイオームは6種類あり、浅い階層のみでMineバイオームが出現します。

 

一例ですが、バイオームを線でざっくりと囲ってみました。

囲われたエリアによって背景が異なるのが分かると思います。

 

 

バイオームの種類によって雰囲気はもちろんのこと、地形が変わったり、入手できるフォッシルが異なります。

※フォッシルについては後述。

 

また、バイオームにはバイオームmodが付くことがあります。

バイオームにカーソルを乗せると、左下にそのバイオーム名とバイオームmodが表示されます。

 

 

バイオームmodは深層へ進めば進むほど凶悪になるため、迂回する必要に迫られることもあるでしょう。

 

少し分かりづらいとは思いますが、同じ種類のバイオームでも黒い線で微妙に境目が作られていることがあります。

それぞれ別のバイオームという扱いになり、バイオームmodも異なるため気をつけて下さい。

上のたくさん線を引いた画像で言うなら、青いバイオームがこのケースに当てはまります。

 

 

バイオームには特別なバイオームが3つあります。

  • Vaal Outpost
  • Abyssal City
  • Primeval Ruins

まとめてシティ(City)バイオームと呼ばれ、下のように黄色い枠のついたバイオームで表示されます。

 

 

3つのシティバイオームの各地点はいずれも同じパターンのエンカウンターとなっています。

目的地点に到達するとタッチできる装置があり、

 

 

タッチするとクローラーの周りにアイテムがドロップして、地下への階段が出現します。

 

 

階段を降りると、ほぼ真っ暗な場所にモンスターが次々と湧いてきます。

 

 

地面で光っている円が光源となっていて安全地帯です。

 

 

この光源をしばらく踏み続けると、隣の部屋へと続く道に灯火がつきます。

中には踏み続けても道に灯火がつかない光源もあります。(フレアを活用しましょう。)

 

 

奥の部屋には報酬となる箱が置いてあります。

 

 

モンスターが大量に出現してくるため経験値も美味しいですし、箱からのドロップも美味しいです。

深層でシティバイオームを見つけたら足を運んでみると良いと思います。

 

 

さて、通常ではシティバイオームの各地点は下のようなアイコンをしています。

 

  

 

ですが、このシティバイオームにはごく稀に、Delveボスと呼ばれる3体のユニークモンスターが待ち構えている地点が出現します。

Delveボスのいる地点のアイコンは下のようになっています。

 

  

 

このボスモンスターを倒すとそれぞれ固有のDelveユニークアイテムを確定で1個ドロップします。

3体とも強力な攻撃をしてくるボスモンスターであるため、移動回避をしながら戦う必要に迫られます。

ここで戦闘を解説するよりは動画を検索して動きを確認した方が効率的でしょう。

 

Ahuatotli, the Blind (Vaal Outpost)

Kurgal, the Blackblooded (Abyssal City)

Aul, the Crystal King (Primeval Ruins)

 

また、このボスモンスター達はバイオームmodの影響を受けます。

場合によっては、攻略を断念して別の場所に出現してくれるのを探した方が良いケースもあります。

 

ところで、深い階層ほどシティバイオームは出現しやすくなります。

具体的な数値はpoedbを見てみると分かりやすいと思います。

例えば、

  • Vaal Outpostが出現し始めるのは23階層からである。
  • Abyssal Cityが出現し始めるのは52階層からである。
  • Primeval Ruinsが出現し始めるのは220階層からである。

といったことが分かります。

 


孤立した地点と隠し通路

 

Delveマップでは孤立している地点を見つけることがあります。

孤立している地点だからといって何か特別に報酬が美味しくなるようなことはありません。

ですが、報酬の美味しいエンカウンターが孤立しているようなケースは珍しくありません。

 

ここへアクセスするには隠された道(経路)を見つける必要があります。

 

 

まずは、Delveマップがゲーム内部的にグリッド状のマス目になっていることを知る必要があります。

試しにグリッド線を引いてみました。

 

 

ここでDelveマップのレイアウトルールを2つ押さえておきましょう。

  • マスを出入りする道は、上下左右のマスにのみ伸びている。(斜め移動はできない。)
  • 地点のあるマスでは道は交差するように複数存在できるが、地点のないマスでは道は1本しか存在できない。

 

このことから、孤立した地点に道を伸ばせる可能性があるのは以下の5地点に絞り込めます。

 

 

ここからさらに絞り込むには、次のDelveマップのレイアウトルールも知っておく必要があります。

  • 地点マスから出入りする道は、上下左右のうち必ず1方向、3方向、4方向のどれかになる。(隠された道も含む)

 

つまり、Delveでは2方向へしか道を持たない地点は存在しません。

よって、最も疑わしいのが左右2方向へしか道を持たないこの地点になります。

 

 

とりあえず、この地点へと飛んでみましょう。

恐らく上方向に道が伸びているはずなので、フレアを焚きながら進んでみます。

 

 

しばらく進むと壁(Fractured Wall)がありました。

 

 

ダイナマイトで爆破してから、Delveマップを開いてみましょう。

隠されていた道が明らかになりましたね。

 

 

このまま進んでもエンカウンターを開始できないため、一旦クローラーの所まで戻りましょう。

そして、クローラーから目標地点として指定すれば、元々孤立していた地点へとアクセスできます。

 

 

今回挙げた例はかなり発見しやすいケースです。

実際は完全に絞り込むことはできず、いくつかの地点を調査する必要も出てきます。

 


フォッシルとレゾネーター

 

Delveの到るところで入手できる特徴的なアイテムがフォッシル(Fossil)レゾネーター(Resonator)です。

 

フォッシルには様々な種類がありますが、ここでは1つ1つを取り上げることはしません。

英語Wikiの一覧を参考にしてみてください。)

 

 

フォッシルは、書かれている内容をアイテムのクラフトに反映することができるアイテムなのですが、そのままでは使用することができません。

必ずレゾネーターにはめ込んでから使用することになります。

 

レゾネーターはその大きさに合わせて、1~4つまでのソケットを持ちます。

 

 

また、銀色(Alchemical)と金色(Chaotic)に大きく分かれており、それぞれAlchとChaosと同じ使い方になります。

つまり、銀色のレゾネーターはNormalアイテムにのみ使用でき、Alchと同じようにそのアイテムをRare化します。

金色のレゾネーターならRareアイテムにのみ使用でき、Chaosと同じようにそのアイテムのmodをリロールします。

 

レゾネーターにはめ込んだフォッシルは外すことができますが、レゾネーターのソケットが全て埋まると外せなくなります。

そのため、使う直前にはめ込むのをオススメします。

ソケットが全て埋まると、はめ込んだ全てのフォッシルの効果を合算した効果を持つレゾネーターが出来上がります。

 

 

これにより、狙った効果を付けたり付けなかったりすることが可能となり、クラフトの幅が広がります。

 

実際にフォッシルクラフトをする前に、poe.dbでシミュレーションすることができます。

まずは、クラフトしたい対象のアイテム種類を選びましょう。

 

 

すると、そのアイテムに付く可能性のあるアイテムmodが下部に一覧で表示されます。

各アイテムmodには右側に「Physical」や「Fire」などのタグが付いているのが分かると思います。

上部にあるフォッシルにチェックマークを付けると、そのフォッシル効果に関連するタグを持つアイテムmodが変化します。

 

 

例えば、今回はJagged、Corroded、Shudderingにチェックしてみました。

下部のアイテムmodの一覧には、この3つのフォッシルをレゾネーターにはめ込んで使用した時の予測が表示されます。

 

 

背景の青色が濃くなっているところは、そのアイテムmodが付きやすくなることを示しています。

逆に薄ければ付きづらくなっています。

完全に付く可能性がなくなったアイテムmodは一覧から消えています。

 

クラフトしたいアイテムがある時には、このフォッシルシミュレーターを駆使して良い方法がないか探してみましょう。

 

注意点として、フォッシルクラフトは通常のクラフト同様にItem Levelによって付くアイテムmodが制限されます。

ベースとするアイテムのItem Levelをチェックするのは忘れないようにしましょう。

 

フォッシルクラフトを始めると、特定のフォッシルが大量に欲しくなると思います。

入手できるフォッシルの種類とバイオームには関係性があり、下の画像のようになっています。

 

※[FW]と書いてあるのは、Fractured Wallの先でのみ見つけられるという意味です。

 

画像には書かれていませんが、Mineバイオームでは以下のフォッシルが入手できます。

  • Metallic
  • Serrated
  • Pristine
  • Aetheric

また、Abyssal DepthsではFractured Wallの先でGildedを見つけられます。

特定のフォッシルが欲しいのであれば、それを入手できるバイオームでファームしましょう。

 

アズライトが余っているなら、鉱山野営地にいるNikoさんからフォッシルとレゾネーターを買うことも可能です。

 

 

販売アイテムは新たな地点を1つ攻略する毎に更新されるようです。

 


Delveの遊び方

 

最後に、代表的なDelveの遊び方を紹介しておこうと思います。

 

浅い階層での金策

浅い階層ほど、1マスあたりの移動で消費されるサルファイトの量が少なくて済みます。

また、浅い階層であってもフォッシルの入手には制限がありません。(バイオームの出現には制限がありますが。)

そのため浅い階層でフォッシルをひたすら集めるというファームの仕方があります。

この場合にはキャラクター経験値は期待できないため、金策特化の遊び方となります。

 

モンスターレベル83を横へ掘り続けるレベリング

Delveにおける最大モンスターレベルは83です。

239階層でこのモンスターレベルに到達して、以降はずっとそのままです。

ですが、Delveではさらに深く掘り進むとモンスター自身のLifeとダメージが強化されていきます。

299階層まではモンスターは特に何も強化されません。(Light Radiusとかは減っていきますが。)

そのため、239~299階層の間を横に掘り進めてレベリングをするという遊び方があります。

 

ひたすら深く掘り進みDelveラダーで競う

Delveをどこまで深く掘り進められたかというDelveラダーを公式サイトで確認できた・・・はずなのですが、今は停止しているみたい?

 

世界中の上手いプレイヤー達とDelveラダーで競い合う遊び方があります。

もちろん、深く掘り進めるのは簡単なことではありません。

例えば、400階層ではモンスターのLifeが25%、ダメージが50%増え、

500階層ではモンスターのLifeが50%、ダメージが100%増えていきます。

つまり、深く掘るにはそれなりに特化したビルドを組む必要も生まれます。

 

また、純粋に自分のビルドがどの階層まで通用するのかを確かめに行くのも遊び方の1つです。

 

デコレーションを集める

どれだけ深い階層まで進めたのかによって、Nikoのデコレーションレベルが上昇します。

このレベルが上昇すると購入できるデコレーションの種類が増えます。

 

 

最大レベルの7には220階層前後で到達できるそうです。

まずはここを目指すのも遊び方の1つでしょう。


[初心者ガイド] 第22回 Delveの解説と遊び方” への7件のコメント

  1. 脇道にある壊せる壁の個数は 地点から地点の枝の長さの倍長 – 1 で固定のようです。
    最も短い長さで500消費するところであれば1000の道なら1壁、1500の道なら2壁、2000の道なら3壁と言った具合です。なので積極的に長い道をとっていってます!

    また稀なケースですが、1地点から二つの隠し地点に枝が伸びていることがあるので場合によっては行き止まりなども調べなければならないようです

    1. ありがとうございます。
      今まで壁の枚数を検証したことがなかったので参考になります。

      少し文章をアレンジして本文中に記載させていただきました。

  2. あぶそ様いつも素晴らしい記事をありがとうございます!!応援してます!
    去年からずっと気になってた孤立した場所への行き方が分かってスッキリしました~。
    いつも下に行くことしか考えてなかったので、Delveの楽しみが増えましたw

  3. ダイナマイトの個数以外の強化の意味とは?(delve leagueにあったような40チャレンジの項目になってる場合以外で)
    なんか一応的に投げてダメージ与えられるっぽいですが、投げるたびに20アズライト消えるのに見合ったリターンはあるんですかね・・・?
    exileさんの投擲技術は素晴らしいのでradius上げなくても壁を壊すのには支障は無いですし・・・

    1. ダイナマイトの個数以外の強化にはほぼ意味がないと思います。(まだ誰も有効な使用法を発見していないだけかもしれませんが。)
      Aul, the Crystal KingなどのDelveボスにダイナマイトの爆発を当てると、短時間スタンさせられるらしいのでRadiusの方は少しは意味があるかもしれません。

      本文中でアップグレード優先度について言及するように追記してみました。

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