[初心者ガイド] 第23回 Incursionの解説と遊び方

Act7からNPCのAlvaと遭遇することがあります。

 

 

Alvaを通してIncursionコンテンツを遊ぶことができます。

今回はIncursionを見ていきましょう。

 


ストーリーと背景設定

 

Incursionに関してはストーリーというか背景設定を少しは知っておかないと、

「一体何をやらされているんだ?」となってしまうので、少しだけ触れておこうと思います。

 

探検家のAlvaは、過去に栄えたTemple of Atzoatlの財宝を手に入れようと考えていますが、Temple of Atzoatlの場所が分かりません。

そこへ現れたのが、Exileであるあなたです。

Alvaは、タイムポータルを使えば過去の建設中のTemple of Atzoatlへ行けるので場所を特定してきて欲しい、とお願いしてきます。

こうして、あなたは過去のTemple of Atzoatlへ何度か行き(Incursion)、最終的には現代のTemple of AtzoatlをAlvaと共に探検することになります。

 

めでたしめでたし。

ちなみに、2,000年前に飛ばされるらしいので、過去の自分に会えるのか?会えないのか?については考える必要はありません。

 


Incursionをする前に

 

Incursionコンテンツの全体の流れは、11回のIncursion(過去Temple)を完了させてTemple of Atzoatl(現代Temple)を探索するというものです。

そして、現代Templeの探索を終えると再び過去Templeの1回目から始まっていく、というサイクルです。

 

過去Templeへと飛ばしてくれるAlvaさんはエリア入場時に一定確率で出現します。

毎エリアに出現するわけではありません。

 

背景設定のところで「過去のTemple of Atzoatlに行って場所を特定する」みたいな話がありましたが、これについてプレイヤー側で特に何かをする必要はありません。

単純に過去Templeへ11回行くだけで自動的にAlvaさんが場所を特定(現代Templeへ行ける)してくれます。

 

 

さて、遭遇したAlvaさんに話しかけるとTemple of Atzoatlの状態が分かる画面が表示されます。

この画面の下部に、現代Templeへ行けるようになるまでに必要な過去Templeの回数が表示されます。

 

 

まずは過去Templeへと行かなければなりません。

 

この画面には大きく2つの情報が表示されています。

Temple of Atzoatl全体の部屋構成を確認できるエリア(緑枠)と、

これから行く過去Templeの部屋内部の情報を確認できるエリア(赤枠)です。

 

 

(緑枠)の方に注目してみましょう。

Temple of Atzoatlには13の部屋がありますが、このうち最下部にある「エントランス」と最上部にある「ボス部屋」は固定です。

現代Templeへ行った際には必ず「エントランス」からスタートすることとなり、「ボス部屋」が一番遠くに配置されていることが分かると思います。

 

過去へ行くのは「エントランス」と「ボス部屋」を除いた残りの11部屋に対してです。

ただし、1回のIncursionにつき1部屋へしか飛ぶことはできません。

また、どの部屋へ飛ぶ(飛ばされる)のかはAlvaさんがランダムに決定します。

 

Incursionする部屋の位置は、枠のありなしで判断できます。

 

 

引き続き(緑枠)の方に注目してみましょう。

部屋には色々な種類がありますが、どの部屋もTierが1~3まであります。

 

 

中にはTierの書かれていない部屋がありますが、Tier0の部屋は何の効果(リスクや報酬)を持たない部屋です。

 

Tier以外にも、部屋同士が道のようなもので繋がっていることが見て取れます。

 

 

これは、部屋と部屋をつなぐ道にある扉がアンロックされて通れることを意味しています。

通れる・通れないに関しては、現代Templeの探索において影響があります。(過去Templeでは隣の部屋へは行けません。)

現代Templeを探索する時には「エントランス」から道でつながり続けている部屋へのみ行くことが可能となります。

つまり、「エントランス」から「ボス部屋」まで各部屋が道によってつながっていなければ、ボスと遭遇することは叶いません。

ちなみに、(緑枠)の明るくなっている部屋と暗くなっている部屋の違いは、「エントランス」から到達できる部屋であるかどうかの違いです。

 

では、右上の(赤枠)の所を見ていきましょう。

 

 

まず、緑丸アイコンで表示されているのは扉がアンロックされている道を示しています。

 

赤丸アイコンは扉がロックされている道です。

 

下のアイコンはどちらともアーキテクト(建築士)を示しています。

 

 

過去Templeには必ず2体のアーキテクトがいます。

どちらか一方を倒すと、もう片方は逃げていきます。

 

 

逃げて生き残った方のアーキテクトの建築思想がその部屋に反映され、現代Templeのあり方に影響を与えるわけです。

 

Temple of Atzoatlの部屋はどれもおおよそ四角い形をしています。

部屋を真ん中で2つに分けた時の右上側と左下側にそれぞれのアーキテクトがいます。

 

 

この位置関係は、最初に見たこの画像と同じです。

 

 

つまり、右上方面にこのアイコンで示されるアーキテクトが居て、

 

左下方面にこのアイコンで示されるアーキテクトが居ます。

 

 

ところで、この部屋はTier1でした。

 

 

このアイコンのアーキテクトを倒すと部屋のTierが1つ上がります。

 

このアイコンのアーキテクトを倒すとTier1の別の種類の部屋へと変わります。

 

具体的に、Tierが上がるとどうなるのか?どんな種類の部屋に変わるのか?という情報はそれぞれのアイコンにカーソルを合わせれば確認できます。

アーキテクト名や部屋名ではなく青文字で書かれた効果をチェックしておけば良いと思います。(倒すと青文字の効果が反映されます。)

 

 

 

また、どちらのアーキテクトも部屋変更のアイコンになることがあります。

 

 

これは単純に、Incursionする部屋がTier0の部屋であるためです。

 

 

どちらのアーキテクトを倒しても何らかのTier1部屋に切り替わります。

 


Incursionをしてみよう

 

 

今回は上の画像を例に、右上のアーキテクトを倒して部屋のTierを上げに行ってみます。

準備が整ったら「ENTER INCURSION」ボタンを押しましょう。

すると、Alvaさんがタイムポータルを出現させるので過去へ飛び込めるようになります。

 

 

過去Templeの部屋ではそこら中に敵がいるので、どんどん倒しながら探索していきましょう。

画面上部に制限時間が表示され、敵を倒すことで過去Templeに滞在できる時間が伸びていきます。

また、部屋全域にいる敵をどの程度まで倒したのかを画面下部のケージで確認できます。

 

 

過去Templeではモンスターはその場にはアイテムをドロップしません。最後にまとめてドロップします。

ただし、例外的にStone of Passageというアイテムはドロップします。

これは部屋同士をつなぐ道にある扉のロックを解除するためのアイテムです。

その部屋にロックされた扉が1つ以上あるなら、必ずどこかの敵がStone of Passageをドロップします。

 

 

このStone of Passageを持って赤丸アイコンで示されていた場所にやってきました。

壁が赤くなっていますね。

 

 

位置的にはここです。

 

 

壁にタッチすると、壁が緑色になってアンロックされたのが分かります。

 

 

ちなみに、Stone of Passageを現代に持ち帰ることはできず、戻る時に過去Templeの中にドロップします。

 

過去Templeではアーキテクトとも遭遇します。

アーキテクトにはいくつも種類がいて、攻撃パターンが異なります。

 

 

当初の予定通り右上方面にいたアーキテクトを倒して、やれることもなくなったので現代に戻ってきました。

制限時間が0になれば自動的に戻されますが、過去Temple内のタイムポータルにタッチしても戻ってこられます。

現代に戻ると、過去Templeでモンスターがドロップしたアイテムがまとめてドロップします。

 

 

序盤のドロップは大した量ではないと思いますが、終盤になるとなかなか美味しくなります。

そして、Alvaに話しかけるとTemple of Atzoatlがどのように変化したのかが分かります。

右上のアーキテクトを倒したことで部屋のTierが2へと上がり、左上の扉をアンロックしたことで左上の部屋と行き来できるようになりました。

 

 

これを11回繰り返す間に、部屋のTierを上げたり、部屋同士を行き来できるようにして、

現代Templeへ行った時に沢山の報酬を獲得できるようにしていきましょう。

 

ちなみに、現代Templeでの探索が終わるとTemple of Atzoatlの部屋構成はリセットされます。

 


Temple of Atzoatlに行ってみよう

 

過去Templeへ11回行くと、いよいよ現代Templeへ行けるようになります。

残りIncursion回数が表示されていた場所に「OPEN TEMPLE」というボタンが現れます。

 

 

現代Templeへのポータルは戦闘エリアでも開くことができますが、Hideoutで開くこともできます。

私はスタッシュが近くにあるHideoutで開くことがほとんどです。

 

 

Hideoutで開くにはAlvaさんをHideoutに招待する必要があります。

AlvaさんはAct7の街にいるので、話しかけて「Invite Hideout」を選び招待しておきましょう。

 

 

現代Templeへのポータルに入ると、最初は鬱蒼としたジャングルから始まります。

まずはTemple of Atzoatlの入り口まで向かう必要がありますが、一本道なので特に迷うことはないでしょう。

 

 

現代Templeを探索中は、画面下の方にあるIncursionマークのボタン押すか、デフォルト「V」キーを押すことでいつでもTemple of Atzoatlの部屋構成と現在地を確認することができます。

 

現代Templeのモンスターレベルは、11回のIncursion時のモンスターレベルを元に決定されます。

「Incursion時の平均モンスターレベル + 10」という計算式ですが、Incursion時の最大モンスターレベルを超えることはありません。

Alvaさんの出現する最大モンスターレベルは83です。よって、現代Templeの最大モンスターレベルも83までとなります。

 

 

また、上の画像の青文字のように、現代Templeではエリア全体にかかる効果が付くことがあります。

これはTemple of Atzoatlを構成する部屋の種類とTierによって決まります。

そのため、Temple of Atzoatl全体へ凶悪な効果をもたらす部屋ばかりを配置してしまうと攻略が大変になることもあります。

 

 

現代Templeでは、常にAlvaさんと一緒に探索を行います。

Alvaさんは火力こそないもののダメージを受けません。

また、円形エフェクトのスキルを時々使ってくれるのですが、これはプレイヤーにバフを与えてくれます。

 

 

バフはアイテムのドロップ量とレアリティを上昇させる効果です。

 

ドロップ量が+10%、レアリティが+20%されます。

 

 

現代Templeでは好きな順番で部屋を回って構いませんが、

エリア全体が広いためなるべく後戻りをしなくて済むルートを事前に考えておくと効率的です。

 

Tier1~3の部屋にはアーキテクト(過去Templeで逃げた方)がいます。

Tier0の部屋には、アーキテクトも報酬もありません。

 

 

例えば、今回の部屋はTier3(最大)までアップグレードした部屋であるため、「Contains a valuable item.」と書かれた報酬があります。

 

 

この部屋を探索すると宝箱があります。

 

 

この宝箱からは、特定のIncursionユニークアイテムかIncursion modを持ったMagicアイテムが手に入ります。

Incursionユニークアイテムの一覧は英語Wikiをご覧ください。

Incursion modは、通常のカレンシー使用では付くことのない強力な効果を持っています。

 

 

部屋によっては、通常のアイテムがドロップする宝箱がたくさん置いてあるだけのこともあります。

 

 


Temple of Atzoatlのボス

 

現代Templeでは各部屋に雑魚モンスターが出現していてファームに利用できます。

ファームしつつ報酬を回収したら、最奥にあるボス部屋へと向かってみましょう。

 

 

ここにいるボスは空飛ぶ円盤のVaal Omnitectというモンスターです。

 

 

強いボスモンスターではありません。

ですが、近接ビルドで遊んでいる場合は、Omnitectと重なってしまうと大ダメージを受け続けるので注意しましょう。

 

OmnitectのLifeを半分まで減らすと、無敵状態となって周囲からゴーストモンスターを呼び寄せます。

ゴーストモンスターがOmnitectの場所に達すると、OmnitectがEnergy Shieldを得てしまいます。

 

 

無敵フェーズが終わると、再びOmnitectが動き出してダメージを与えられるようになります。

 

Omnitectを倒すと、IncursionユニークアイテムかVialをドロップします。

Vialはいくつか種類があり、対応するIncursionユニークアイテムをアップグレードするための素材アイテムです。(ただし、アップグレードするには特定のTier3部屋も必要になります。)

また、Incursion modを持つRareアイテムもいくつかドロップします。

 

 


Temple of Atzoatlの各部屋と報酬

 

ここまででIncursionコンテンツの流れを紹介できたので、ここでは報酬が分かりづらい部屋について補足していこうと思います。

 

Temple of Atzoatlの部屋は全部で24種類あります。

各部屋の効果や報酬を一覧で確認できるのは英語WikiMogameさんの記事などがあります。

(Mogameさんの一覧は日本語で書かれているため読みやすいのですが、Strongbox部屋とTormented Spirit部屋の情報が記載されていないため、その点にはご注意ください。)

 

全ての部屋名を覚えるのは大変なので(私も覚えていませんw)、最初は青文字の効果だけをなんとなく覚えながら遊んでいけば良いと思います。

 

 

ここでは部屋の種類を1つ1つ取り上げることはしませんが、部屋は大きく2種類に分けられると私は考えています。

  • Tier3に上げることで初めて報酬を得られる部屋(Tier2→Tier3で急激に美味しくなる部屋)
  • Tier1→Tier3で徐々に報酬が多くなる部屋(Tier2→Tier3で劇的に美味しくはならない部屋)

 

 

Tier3に上げることで初めて報酬を得られる部屋

このタイプでまず取り上げたいのは、

Reduces player maximum resistances throughout the Temple.

と効果の書かれたCorrupt部屋です。

この部屋をTier3まで上げるとスーパーコラプト(Super Corrupt)ができる装置が出現します。

この装置は、1回の現代Templeにつき1度のみ使用可能です。

 

 

スーパーコラプトをアイテムに行うと次の効果のうちどれかが発生します。(全て等しい確率で発生します。)

  • 全てのソケットが白ソケットになる。
  • ランダムなmodを持つShaperアイテムかElderアイテムに変化する。
  • アイテムが破壊される。
  • Corrupted mod(Implicitに付くmod)を2つ付与する。

ちなみに、Sacrificial Garbというアイテムをスーパーコラプトすると、Corrupted modが2つ付く代わりにShadowstitchというアイテムに変化します。

 

スーパーコラプトでは、最終装備品をさらにもう1歩強化するためにCorrupted modが2つ付く効果を狙うことがほとんどです。

 

 

2分の1でアイテムが破壊されてしまう大きなリスクがあるためスーパーコラプトは計画的に行いましょう。

 

 

ところで、ジェム版のスーパーコラプトもあります。

Contains chests full of gems.

と書かれた部屋のTier3で行えます。

この装置も、1回の現代Templeにつき1度のみ使用可能です。

 

 

この装置を使うと、単純にジェムをCorruptした時の効果が2回適用されます。

ジェムをCorruptした際の変化は以下の通りです。

  • ジェムのLvが1上がる。
  • ジェムのLvが1下がる。
  • ジェムのQualityが上がる。(23%まで)
  • ジェムのQualityが下がる。
  • Vaalジェム化する。(ただし、対応するVaalジェムが存在する場合のみ。)
  • 何も変化しない。

同じ効果が2回選ばれることはありません。

そのため、理想的な結果はLv21/Q23%のジェムになったり、Lv21のVaalジェムになることです。

 

 

Tier1→Tier3で徐々に報酬が多くなる部屋

このタイプでまず取り上げたいのは、

Allows you to sacrifice a unique item.

と効果の書かれたSacrifice部屋です。

Tier1~3のいずれの時も、この部屋にある祭壇に生贄となるユニークアイテムを1つ捧げることで、新たなユニークアイテムへと変化します。

この祭壇は、1回の現代Templeにつき1度のみ使用可能です。

 

 

Tier1

生贄に捧げたユニークアイテムがランダムなユニークアイテムに変化します。(リーグユニークアイテムを含まない。)

Tier2

生贄に捧げたユニークアイテムがランダムなユニークアイテムに変化します。(リーグユニークアイテムを含む。)

Tier3

生贄に捧げたユニークアイテムと同じアイテムクラスのランダムなユニークアイテムに変化します。(リーグユニークアイテムを含む。)

 

また、上の画像はTier3の祭壇なのですが、生贄アイテムを置く場所の下に小さな枠があります。

ここにVialを置くことで、生贄の枠に置いたIncursionユニークアイテムをアップグレードできます。

(VialとIncursionユニークアイテムの対応は英語Wikiを参考にしてください。)

 

なお祭壇における一番の大当たりは、Tier3の祭壇にユニークベルトを置いてHeadhunterを引き当てることです。

 

 

そのほか、

Contains Explosive Charges.

と効果が書かれた部屋にも言及しておきます。

この部屋にある宝箱からFlashpowder Kegというアイテムが入手できます。

部屋がTier1なら1個、Tier2なら2個、Tier3なら3個手に入ります。

 

 

このアイテムを使うと、部屋と部屋の間にある封鎖された道を爆破して通れるようになります。

 

 

つまり、行きたい部屋まで道がつながっていなかったとしても、Flashpowder Kegを活用すれば足を踏み入れる事が可能となります。

 

ちなみに、Flashpowder Kegを現代Templeから持ち出すことは出来ません。

ポータルから戻った際にその場にドロップします。

 


Incursionの遊び方

 

Incursionコンテンツの、特に現代Templeでは序盤からIncursionユニークアイテムやレアなVialを狙ったりしていくことはできます。

しかし、私は現代Templeの美味しさは終盤になるほど発揮されると思っています。

そのため、序盤のIncursionにこだわる必要はなく、サクサクActを進めて行ってしまう方が効率の面では良いと思います。

 

あなたがActを終えて、マップを周回するようになった時には現代Templeは大きなマップ入手源となってくれるはずです。

(※マップについては中級者ガイドをご覧ください。)

現代Templeのモンスターレベルは普段周回しているマップのモンスターレベルにかなり近づきやすくなるように配慮されています。

そして、Temple of Atzoatlの全ての部屋を探検できれば、マップ2~3周分にもなるモンスターを倒してファームすることもできます。

つまり、モンスタードロップによる適正マップを入手できる確率はかなり高いのです。

普段周回しているマップが高Tierであれば、ここでのマップ入手はそれなりの収入源にもなり得ます。

 

さらに、マップを入手する手段として、

  • Contains chests full of maps.
  • Contains chests full of items.

と書かれた部屋をオススメしておきます。

この部屋はどちらもマップがドロップする箱が出現します。(下の方は確率。)

また、「Tier1→Tier3で徐々に報酬が多くなる部屋」のタイプであるため、Tier3にできなかったとしても報酬を得られます。

 

私としては、Incursionは過去Templeによって追加のファームができ、

現代Templeではマップ入手によって細かく稼げ、部屋構成によっては大きな成果を得られるコンテンツという印象です。

ここに書いた以外にも、ご自身で遊び方や稼ぎ方を見つけていってみて下さい。

 


デコレーションアイテムの獲得

 

BestiaryやDelveと同じように、Alvaもデコレーションレベルを持っています。

デコレーションレベルに応じて、購入できるデコレーションの種類が増えます。

 

 

Alvaのデコレーションレベルは、24種類の部屋 x Tier3段階の計72の部屋を探検できた数で決まります。

つまり、現代Templeで全ての部屋を探検したら最大レベルになります。

高Tierの部屋を探検したら、同じ部屋の低Tierバージョンを全て探検したものとして扱われます。

 

まずは、Alvaの最大レベルである7を狙うのも遊び方の1つだと思います。


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