[初心者ガイド] 第24回 Betrayalの解説と遊び方

ミニマップに緑色で示されるアイコンに遭遇したことはありますか?

 

 

この緑色のマークはイモータルシンジケート(Immortal Syndicate)を示しています。

イモータルシンジケートに近づくと、ミニマップの黄色アイコンで示されるNPCのJunが加勢に現れてくれます。

このJunがBetrayalコンテンツを管轄しています。

 

 

今回はこのイモータルシンジケートを扱うBetrayalコンテンツを見ていきます。

分かりづらいコンテンツでもあるため、少しづつ理解していきましょう。

 

※Betrayalコンテンツがコアゲーム入りするという前提で書いています。

 また、あくまで私の経験や見聞きした情報を元に書いていくことになります。

 


イモータルシンジケートの活動

 

Betrayalリーグでは、毎エリアにシンジケートが1回出現します。

 

Betrayalコンテンツでは、イモータルシンジケートという暗躍する犯罪組織を相手に戦うことになります。

犯罪組織というだけあって様々なメンバーが所属しています。

 

 

イモータルシンジケートの4つの部門

シンジケートの活動は大きく4つの部門に分かれています。

輸送(Transportation)」「要塞(Fortification)」「研究(Research)」「介入(Intervention)」の4つです。

各エリアではこれらの活動を行っている所に遭遇することになります。

いずれのエンカウンターも、その活動を率いているシンジケートメンバーを倒すことで勝利したことになります。

 

 

輸送エンカウンター

輸送エンカウンターでは輸送車を確認できます。

 

 

この輸送エンカウンターでは、画面下に表示されるゲージが満たされる前にシンジケートメンバーを倒す必要があります。

 

 

どの部門のエンカウンターにも言えることですが、取り巻きとなる雑魚モンスターが出現してきて乱戦になることがあります。

シンジケートメンバーの頭上には目印となるマークが付いているため見失わないようにしましょう。

 

 

 

要塞エンカウンター

要塞エンカウンターでは、文字通り要塞が建造されています。

要塞の中にシンジケートメンバーがいるため、まずは要塞の門を壊さなければなりません。

 

 

中に居たシンジケートメンバーが外に出てきて、要塞の門を壊すのを妨害してきたりします。

 

 

一定のLifeまで減らすと要塞の中へと退散してくれますが、要塞の中ではHealing Totemによって回復されてしまいます。

可能であれば、無駄な戦闘はせずに門の破壊を優先するべきでしょう。

 

 

 

研究エンカウンター

研究エンカウンターでは研究所への入り口に遭遇します。

隣にJunが立っているので分かりやすいと思います。

 

 

研究所に入ると、こちらの侵入に気がついた敵が研究の証拠を隠滅しようと破壊し始めます。

研究の証拠はこんな感じの装置(?)です。

 

 

画面下部に表示されているのは研究所内にある証拠の数です。

例えば、下の画像だと5個ある証拠のうち1つは壊されないようにするのが勝利条件となります。

 

 

シンジケートメンバーは最奥の部屋で待ち構えています。

 

 

介入エンカウンター

介入エンカウンターでは、何の前兆もなく突然シンジケートメンバーがポータルから出現して襲いかかってきます。

 

 

このエンカウンターは単純で、出てきたシンジケートメンバーを倒せば勝利となります。

 


調査ボード

 

調査ボードの表示

シンジケートとのエンカウンターに勝利すると、倒した(捕縛した)シンジケートメンバーのネームプレートをクリックできるようになり、そのメンバーの処遇を決めることができます。

 

 

ですが、その前に調査ボードを表示させてみましょう。デフォルトだと「V」キーで表示できます。

ここではシンジケートの組織図が確認できます。

遭遇したことのないメンバーは「?」マークで表示されます。

 

 

右下の方にある「BETRAYAL HELP」ボタンを押すと簡単なヘルプが出てきます。

 

 

 

調査ボードのレイアウト

調査ボード最上部にはイモータルシンジケートの黒幕(Mastermind)がいます。

その直下には4部門のリーダーが表示されています。

 

 

 

シンジケートメンバーのランク

シンジケートの各メンバーは変動するランクを1~3まで持っています。

ランクが高いほど報酬が良くなる傾向があります。

 

 

シンジケートメンバーは自身を強化するアイテムを持つことがあり、アイテムを所有できる数がこのランクによって決まります。

ランク1なら1個まで、ランク2なら2個まで、ランク3なら3個までです。

 

 

ビルドによっては致命的になり得るアイテムもあるため気をつけましょう。

 

 

シンジケートメンバーの所属部門

各シンジケートメンバーはいずれかの部門に所属しています。

どの部門に所属しているかを判断するにはイラストの左上に薄く描いてあるマークを見れば一目で分かります。

例えば、このマークは輸送と要塞です。

 

 

こちらは研究と介入です。

 

 

各部門のリーダーにもマークが描かれているので、見比べればすぐに分かります。

各部門に所属できるメンバーの数は、リーダーを除くと4人までです。

 

さらに、シンジケートメンバーはランクがない状態にもなり得ます。

ランク0の時はどこにも所属していません。

 

 

4部門の各エンカウンターでは、その部門に所属しているシンジケートメンバーの中から遭遇することになります。

 

 

シンジケートメンバー同士の関係性

シンジケートとのエンカウンターをこなしていくことで、シンジケートメンバー同士の関係が変化していきます。

調査ボード上でのシンジケートメンバー同士を結ぶ線の色によって関係性が判別できます。

 

 

重要なのは、緑線の「信頼(Trust)」関係と赤線の「ライバル(Rival)」関係です。

関係状態が影響を与えるのは、主に捕縛した後の選択肢の部分です。

また、ライバル関係のメンバーが出現するとシンジケートメンバー同士で戦い合うこともあります。

ただし、プレイヤーを攻撃する優先度が高いため、あまり当てにするのは禁物です。

FF(Friendly Fire = 同士討ち)はするみたいで、こちらから攻撃を当てていないはずのシンジケートメンバーがいつの間にかLifeを減らしているのはこのためです。

 


選択肢

 

調査ボードの見方が分かったところで、話を戻しましょう。

シンジケートメンバーを捕縛した後に処遇を選択肢から選べます。

 

 

ネームプレートをクリックすると、選択肢が2つ現れます。

 

 

2つの選択肢のうち、左側は常に尋問(Interrogate)」となっていて、常に同じ結果を得られます。

尋問を選ぶと、調査ボードの下部にある檻へと3ターンの間収監されます。

収監されているシンジケートメンバーはエンカウンターに出現しません。

 

 

シンジケートと遭遇すると1ターンが経過し、所属部門の「機密情報(Intelligence)」を得られます。

得られる機密情報の量は尋問するシンジケートメンバーのランクによって上下します。

3ターンが経過すると解放されますが、その際にランクが1つ下がります。

ちなみに、3人収監されている時にさらに収監しようとすると、最初に収監されたメンバーから順に追い出されます。

 

機密情報の集まり具合は、各部門リーダーの下部にあるゲージで確認できます。

100%まで貯まると、その部門のセーフハウス(Safehouse)へと訪れることができるようになります。

※セーフハウスについては後述。

 

 

 

今度は右側の選択肢を見てみましょう。

右側の選択肢には「交渉(Bargain)」と、

 

Betray(裏切り)」と、

 

処刑(Execute)」のいずれかになります。

 

処刑は、必ずランクが+1される結果を得られます。(対象がランク0のメンバーならランク1になるのに加えて、部門に所属もします。)

交渉と裏切りはいくつかある結果の中からランダムに選ばれます。

交渉と裏切りの時の結果一覧は英語Wikiで確認できますが、覚えなくとも毎回結果を確認しながら遊べば良いと思います。

 

 

 

援軍の参戦

4部門いずれのエンカウンターも、援軍として別のシンジケートメンバーが参戦してくることがあります。

 

 

援軍の最大は3人で、つまり最大4人のシンジケートメンバーを同時に相手することも起こります。

全てのメンバーが援軍にやってくるわけではなく、以下のルールに従います。

  • ランク0の未所属メンバーはどのエンカウンターにおいても援軍として出現する可能性があります。
  • エンカウンターと同じ部門のメンバー(リーダーは除く)も援軍として出現する可能性があります。
  • 遭遇したシンジケートメンバーと信頼関係かライバル関係にあるメンバーのみが部門をまたいで援軍として出現する可能性があります。
  • 収監されているメンバーは援軍として出現しない。

 

 

捕縛した人数と選択肢

シンジケートとのエンカウンターでは、最大で4人まで捕縛できる可能性があります。

捕縛したシンジケートメンバーに対して順番に選択肢を選んでいきますが、残り2人になるまでは右側の選択肢は必ず処刑になります。

つまり、たくさん捕縛できるとランクアップさせられる機会が増えることになります。

 

残り2人になると、その2人の関係性によって右側の選択肢が変わります。

 

例えば、下の画像は残った2人がRikerとKorellのケースです。

2人が信頼関係にあることが分かると思います。

 

この場合は、2人のどちらを選んでも右側の選択肢が裏切りになります。

 

今度は逆に、ライバル関係のKorellとAislingの2人が残ったケースです。

 

この場合は、2人のどちらを選んでも右側の選択肢が処刑になります。

 

ちなみに、残ったのが関係性を持たない2人の場合も処刑となります。

 

そして、最後に残った1人に対しては右側の選択肢が必ず交渉になります。

 


Veiled modとUnveil

 

Veiled mod

捕縛したシンジケートメンバーの選択肢を選ぶとアイテムをドロップしますが、その際に下の画像のように効果がベールに覆われたmodを持つアイテムをドロップすることがあります。

 

 

これはVeiled modと言われ、JunさんによってUnveilして明らかにすることができます。

すぐ隣にいるJunさんでも構いませんし、街やHideoutにいるJunさんでも構わないので話しかけてみましょう。

 

 

出てきた画面にVeiled modを持つアイテムを置いてUnveilすると3つの選択肢が現れ、好きな効果を1つ選んで明らかにすることができます。

 

 

このVeiled modはあくまでクラフトmodという扱いであるため、Hideoutのクラフトベンチでさらに追加でクラフトmodを付けることはできません。

しかし、Veiled modを消したり、クラフトmodを付け直したりすることはできます。

 

また、Unveilしたmodはアンロックされてクラフトベンチで選べるようにもなっています。

 

 

 

Unveil時のランクのアンロック

Veiled modにはクラフトmodと同じようにランクがあります。

Unveilを繰り返すことで、高いランクをアンロックしてクラフトできる幅が広がっていきます。

 

 

ただし、下の画像のようなケースでは、

ランク0だったところから経験値が貯まってランク1をアンロックしたかのように見えるのですが、

 

 

実際には、ランク1~3までアンロックされます。

 

 

つまり、ランク0の状態であっても、ランク3のVeiled modを選択すれば一気にランク3までアンロックされます。

よって、Veiled modを選ぶ際には高ランクで提示されたmodを優先的に選んでいくことで、効率的にアンロックを網羅していけると言えるかもしれません。

 

 

名前付きのVeiled mod

シンジケートメンバーの名前を持つVeiled modが時々ドロップします。

 

 

これでしかアンロックできないVeiled modもあるため、ご注意ください。

 

 

Focusスキル

Veiled modの中でも、効果が少し分かりづらいのがFocusスキルです。

「… while Focussed」や「… when you Focus」と書かれたmodがあります。

 

 

この手のmodを持つアイテムを装備するとショートカットにFocusスキルを設定できるようになります。

 

 

使用すると4秒間Focusが発動し続けますが、クールダウンが12秒必要となっています。

Focusスキルを使用すると、装備品の持つ「… when you Focus」と書かれた効果が全て発動し、

Focus発動中は、装備品の持つ「… while Focussed」と書かれた効果が全て発動し続けます。

 

Focus発動中は頭上にアイコンが出てきます。

 

 


セーフハウス

 

機密情報を100%まで貯めると、ゲージが「SAFEHOUSE」ボタンへと変化します。

 

 

この状態で3ターンが経過してしまうと、ゲージ90%の状態へと戻ってしまうので注意しましょう。

 

 

「SAFEHOUSE」ボタンを押すと、Junさんがセーフハウスへのポータルを開いてくれます。

戦闘エリアでも開くことができますし、Hideoutで開くこともできます。

 

 

セーフハウスでは最初に雑魚モンスターエリアを進んでいきます。

どの部門のセーフハウスであるかによってレイアウトや演出が異なります。

 

 

最奥にはArena部屋があります。

 

 

Arena部屋にはその部門のリーダーが待ち構えています。

 

 

この戦闘では、そのセーフハウスの部門に所属しているメンバー全員が援軍として出現します。

つまり、最大で5体を同時に相手することになります。

 

 

全員を倒すと、リーダーのみが捕縛されてネームプレートをクリックできるようになります。

 

 

セーフハウスでの選択肢は尋問しか選ぶことができません。

そして、この場合だけ黒幕の機密情報を得られます。

また、この時はVeiled modを持つBetrayalユニークアイテムをドロップする可能性があります。

Betrayalユニークアイテムの一覧は英語Wikiをご覧ください。

 

 

戦闘したエリアの奥には報酬部屋があります。

各報酬部屋は、そのセーフハウスの部門に所属していたそれぞれのメンバーに対応しています。

つまり、リーダーを含めて5人のメンバーがいるなら下の画像のように5つの報酬部屋が出現します。

 

リーダー含めて2人ならこんな感じです。

 


セーフハウスの報酬一覧

 

一覧にまとめられている画像があるので紹介しておきます。

左端に書かれているTはTransportation(輸送)、FはFortification(要塞)、RはResearch(研究)、IはIntervention(介入)を表しています。

 

(画像をローカルに保存するならこちらからどうぞ。)

 

報酬の1つ1つを取り上げることはしませんが、美味しい報酬と何が起こるのか分かりづらい報酬を少しだけピックアップしてみます。

 

 

美味しい報酬その1

この中で特に美味しいのはIt That Fledを研究に所属させた時のセーフハウス報酬です。

この報酬ではBreachstoneをアップグレードできます。

アップグレードには3段階あり、It That Fledのランクが3の時の報酬ではPure Breachstoneへとアップグレードできます。

 

 

このBreachstoneを開くと普段よりもモンスターレベルが高かったり獲得経験値量の多いBreach Domainでファームすることができます。

モンスターレベルが高いためマップドロップが期待できる点や経験値効率がとても高い点などから人気です。

 

 

もちろん、自分で使わなくとも売りに出せばまとまったカレンシーになります。

 

 

美味しい報酬その2

介入部門のセーフハウス報酬でのみ獲得できるスカラベも美味しいです。

マップと一緒にマップデバイスへ投入すると、スカラベに記載された効果を上乗せできます。

※マップについては中級者ガイドをご覧ください。

 

 

スカラベの中でも特にSulphite、Divination、Cartgraphyあたりの需要が高いため、金策目的ならその辺りを狙うのが良いでしょう。

 

 

美味しい報酬その3

個人的に美味しいと思う報酬は、Jorginを研究に所属させた時のセーフハウス報酬です。

アミュレットをTalisman化できます。

 

 

Explicit(PrefixとSuffix)はそのままに、Implicitの効果がTalismanの効果になります。

Jorginのランクが1ならTier1のTalisman、ランクが2ならTier2のTalisman、ランクが3ならTier3のTalismanへと変化します。

ただし、Tierの中のどのTalismanになるかはランダムであるため運要素が絡みます。

Talismanの一覧は英語Wikiを参考にしてみてください。

また、Elderアイテム化、Shaperアイテム化したアミュレットは変化させることができません。

 

 

 

何が起こるのか分かりづらい報酬その1

Rikerはどの部門に所属させてもセーフハウス報酬がTrapped Stashという箱になります。

これは下部に表示されている制限時間内に1つだけアイテムを受け取れる箱です。

 

 

Rikerの所属によってカレンシーが入っていたり、ユニークアイテムが入っていたりします。

 

 

つまり、アイテムの相場を制限時間内に判断できるプレイヤーが稼げる箱とも言えます。

初心者プレイヤーにとっては、この箱の恩恵を受けるのは難しいかもしれません。

 

 

何が起こるのか分かりづらい報酬その2

Guffはどの部門に所属させてもセーフハウス報酬がTiny’s Trialというクラフトベンチになります。

 

 

枠が左右に2つあり、左側にはクラフトしたいNormalのアイテムを入れます。

「START TIMER」を押すと、右側にクラフト用のカレンシーが出現します。

 

 

下部に表示されている制限時間の間は右側のカレンシーを好きなだけ使えます。

ただし、このカレンシーをインベントリに収めることはできません。

 

Guffの所属によって用意されるカレンシーの種類が異なるため、クラフトしやすい輸送に所属させるのがオススメです。

上手くいけば良アイテムをクラフトで手に入れられます。

 

 

制限時間内に判断しながらクラフトできるだけのクラフト経験があるプレイヤーが有利です。

初心者プレイヤーにとっては、このクラフトベンチの恩恵を受けるのは難しいかもしれません。

 


黒幕戦

 

犯人はヤス

黒幕はCatarina

 

イモータルシンジケートとは、つまり不死身の犯罪組織という名称ですが、実際にシンジケートメンバーを処刑しても何度でも蘇りますよね。

なぜなら、死と不死のマスターであるCatarinaが黒幕としてメンバーを蘇らせているからです。

 

さて、そんな黒幕のいるセーフハウスへは各部門のセーフハウスを攻略して、機密情報を集めることで向かうことができるようになります。

 

 

ちなみに、黒幕のセーフハウスはターンが経過してもゲージ90%の状態に戻ることはありません。(いつでも行ける状態でずっと放置できます。)

 

「SAFEHOUSE」ボタンを押すと、例によってJunさんがポータルを出してくれるので飛び込みましょう。

このエリアのモンスターレベルは、攻略してきた各部門のセーフハウスのモンスターレベルと連動しているみたいです。(正確な計算式は明らかになっていません。)

また、エリア全体に特別なmodが働いているわけでもありません。

 

 

黒幕セーフハウスの流れは「Catarinaとの1戦目」→「雑魚モンスターエリアを移動」→「Catarinaとの2戦目」となっています。

1戦目は、少し取り巻きモンスターが召喚される程度で特別なギミックはありません。

大きな骸骨頭の攻撃は即死する可能性が高いので避けましょう。

 

 

CatarinaのLifeを一定まで減らすと戦闘が終了し、奥から雑魚モンスターエリアへと移動できます。

 

 

雑魚モンスターエリアは特筆するような事もないので割愛します。

 

Catarinaとの2戦目は1戦目よりも広いエリアになっています。

エリアの中央にSculptureがあり、その周りに各部門のリーダー4人がいます。

また、エリアの上下左右の端にはトーテムがあります。

 

 

この2戦目では「通常フェーズ 」→「シンジケートメンバーと戦闘」→「Blackflameフェーズ」が4回繰り返されます。

 

「シンジケートメンバーと戦闘」フェーズでは、佇んでいた4人の部門リーダーのうち1人が動き始めます。

 

 

 

BlackflameフェーズはCatarinaが禍々しいオーラを纏うフェーズで、Sculptureが4方向へ順番に攻撃を行ってくるフェーズでもあります。

 

 

フェーズが進むごとにSculptureの攻撃間隔が短くなっていくので気をつけましょう。

 

Blackflameフェーズでは、CatarinaのLifeが一定以上は減らなくなります。

ちょうどそのタイミングで中央のSculptureから戦闘エリア全体に緑のオーラが放たれるので、これを合図にできると分かりやすいと思います。

この時、周囲にある4つのトーテムのうち光っているトーテムのそばにしばらく立っていればトーテムが壊れて次のフェーズへ進めます。

 

 

ただし、壊れたトーテムの周辺にはとても痛いDoTエリアが生成されるため気をつけましょう。

 

 

 

Catarina2戦目のギミックで補足しておきたいのは、

Catarinaさんが使ってくるスキルの1つである、地面に大量のドクロをピン刺ししてくるスキルです。

 

 

時間が経つと、この1つ1つがVolatile Skeletonという匍匐移動する骸骨になります。

Volatile Skeletonに触れると爆発を起こして大ダメージを受けてしまいます。

Volatile Skeletonになられるのを防ぐには、ピン刺しされている状態の時に1つ1つ踏み潰すことです。

 

 

 

文章と画像を交えてここまで説明してきましたが、動画で様子を掴んでおくのも大事だと思います。

私自身がモンスターレベル83のCatarinaと戦ってきた時の動画があるので、一応貼っておきます。

他にもご自身で探してみてください。

 

Catarinaを倒すとネームプレートをクリックできるようになり、

 

 

クリックするとBetrayalユニークアイテム1個を確定でドロップし、Veilded modを持ったアイテムもドロップします。

「Catarina’s」の名前の付いているVeiled modはここでのみ入手可能です。

CatarinaからドロップするBetrayalユニークアイテムについては英語Wikiをご覧ください。

また、戦闘エリアの奥には各部門リーダーの報酬部屋が用意されているため忘れないようにしましょう。

 

Catarinaを倒すと調査ボードがリセットされます。

 

 


Betrayalの遊び方

 

どんな順番で書くべきか悩んだのですが、Q&A形式でやりたいことベースの書き方をした方が役に立ちそうなので、ここからはQ&A形式で書いていきます。

 

 

シンジケートメンバーの所属部門を変えるにはどうすればいいの?

その変えたいシンジケートメンバーのランクを0にして、無所属の状態にしましょう。

そして、変更先にしたいエンカウンターに援軍として登場した時に、捕縛して処刑を選べば所属させられます。

 

 

セーフハウス報酬の美味しいシンジケートメンバーが調査ボード上にいないんだけど?

シンジケートメンバーは黒幕を除くと全部で17人おり、そのうちの14人が常に調査ボード上に現れます。

つまり、3人はエンカウンターに出現することはありません。

誰かをシンジケートから追放すると、代わりに3人の中からランダムで1人が加入してきます。

 

追放する選択肢は、交渉と裏切りでのみ出現します。

つまり、追放したいメンバーがいるなら、そのメンバーが信頼関係ばかりを持つようにすれば追放しやすくなります。

 

 

シンジケートメンバーのランクを効率良く上げるにはどうすればいいの?

ライバル関係をたくさん作りましょう。

処刑を選択できる機会が増えます。(理由は「捕縛した人数と選択肢」の項を参照。)

関係線なしの状態でも処刑できる機会は等しいのですが、援軍人数も大事であるためライバル関係が最適です。

ただし、いきなりライバル関係を生じさせることはできません。

関係状態の遷移は以下のようになっています。

関係線なし(Neutral)

 ↓交渉(Bargain)

信頼関係(Trust)

 ↓裏切り(Betray)

ライバル関係(Rival)

 ↓交渉(Bargain)

関係線なし(Neutral)

 

また、交渉の選択肢に時々出てくる「Remove all rivalries in the Immortal Syndicate」は選ばないようにしましょう。

 

 

セーフハウスを効率良く出現させるにはどうすればいいの?

同上です。つまり、シンジケートメンバーのランクを効率よく上げることが大事です。

ランクの高いメンバーを尋問すれば、ターン毎に得られる機密情報も増えて素早くセーフハウスを出現させることができます。

例えば、ランク0の尋問はターン毎に+1の機密情報しか貰えません。

 

ランク1だと+3になります。

 

ランク2だと+5です。

 

ランク3は+7も貰えます。

 

これは黒幕のセーフハウスにおいても同じ傾向があります。

 

 

 

部門のリーダーを入れ替えたいんだけどどうすればいいの?

エンカウンターでリーダーを捕縛して、尋問を選びましょう。

 

 

この時、元々のリーダーは収監されますが、部門のリーダーが不在となることは許されず、新たなリーダーが任命されます。

新たなリーダーには、その部門内で最もランクの高いメンバーが選ばれます。(最もランクの高いメンバーが複数人いる場合はランダム(?)のようです。)

 

 

ただし、リーダーを捕縛できるようになるためには少し条件が必要になります。

というのも、リーダーは各部門のエンカウンターに直接出現することはないからです。

つまり、リーダーは援軍としてしか出現しません。

リーダーが援軍として出現するためには、エンカウンターを率いているシンジケートメンバーと信頼関係かライバル関係になければなりません。

よって、リーダーが多くの関係線を持っているなら、その部門のリーダーは入れ替え易いと言えます。

逆に、リーダーが全く関係線を持っていないなら、その部門のリーダーを入れ替えるのは不可能です。(交渉の選択肢によって信頼関係を築くところから始めなければなりません。)

このような時には、さっさとその部門のセーフハウスを攻略してシャッフルした方が結果的に早い場合もあるでしょう。

 

 

CatarinaのVeiled modをアンロックするの大変なんだけど?

Catarinaを倒した後の、ネームプレートをクリックする前にKalandra’s CraftのProphecyを使用しましょう。

Veiled modを持ったMirror品が追加でドロップされるようになり、Mirror品に付いているVeiled modはそれぞれ異なるためUnveilが捗ります。

 

 

特定の部門のエンカウンター頻度が少なくない?

仕様です。気のせいではありません。恐らく研究エンカウンターのことだと思いますが。

 

強制的に特定の部門のエンカウンターを発生させるにはエンカウンターブロッキング(と言うのかは知りません。)を用いると少しは良くなります。

具体的には、「SAFEHOUSE」ボタンが出現している部門のエンカウンターが発生しないことを利用します。

例えば、下の画像の状態であれば確定で研究部門のエンカウンターが発生します。(なぜなら、他の3部門に「SAFEHOUSE」ボタンが出現しているからです。)

 

 

また別の方法として、尋問の選択肢を利用して一時的に部門リーダー以外のメンバーを不在にするやり方もあります。

例えば、下のような状態では要塞エンカウンターは確定で発生しません。(要塞部門はリーダー以外が不在であるためです。)

 

 

ただし、これをやろうとする時にランク0で無所属のメンバーが1人でもいる場合には、そのメンバーが強制的に要塞部門に所属させられてしまうので注意しましょう。(逆にそれを利用して特定の部門に所属させられます。)

 

これらは組み合わせることもでき、下の画像のような場合では研究エンカウンターのみが確定で発生します。

 

 

 

シンジケートファームでオススメの場所は?

経験値を度外視して、シンジケートメンバーとのエンカウンターのみをひたすらこなしてセーフハウス報酬を得るという金策があります。

主にActエリアで行われることが多く、有名なのは以下のエリアです。

  • Act8 – The Harbour Bridge
  • Act9 – The Blood Aqueduct
  • Act9 – The Foothills
  • Act10 – The Ossuary

 

私自身はシンジケートファームをしたことがないため、場所選びについてはご自身でお確かめください。


[初心者ガイド] 第24回 Betrayalの解説と遊び方” への2件のコメント

  1. システムがややこしくて、英語情報読んでもサッパリだったのでとても助かりました!

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