[中級者ガイド] 第1回 Act10クリア後はマップを始めてみよう

今回より、中級者向けのガイドにも着手していこうと思います。

ここでの中級者とは「Act10クリア後~中Tierマップ」あたりの進行度合いとします。

 


マップを始めよう

 

Act10でKitavaを倒すと、Actをクリアしたことになります。

そして、平和になったOriathに飛ばされます。

(※この時点で、レジストペナルティを60%、死亡時経験値ペナルティを10%受けるようになっています。自キャラのステータスを確認しておきましょう。)

 

 

ここまで来ると、マップへ入場することができるようになっています。

Actをクリアしたことで満足するのも良いと思いますが、

「Actはチュートリアルで、マップに突入してからがPoEの本番」とよく言われたりもするので、

是非、マップコンテンツにも足を踏み入れて欲しいところです。

 

また、自キャラをさらに育成していきたいと思っても、Actエリアの最大モンスターレベルは67です。

つまり、近いうちに経験値ペナルティを受け始めてしまうため、効率よく育成することができません。

これを解決するのもマップです。

自キャラをより強くしていきながら、マップのより強いモンスターと戦っていく・・・

マップコンテンツとは、まさにハクスラをしていくための場所となるわけです。

 

英語圏では、マップを周回することをマッピング(Mapping)と言っています。

早速、マッピングを始めていきましょう。

 


Zanaに会いに行こう

 

さて、マッピングを始めるにあたって、まずはZanaに会いに行ってみましょう。

Oriathのウェイポイントから画面右上方向に移動していくと、建物の入口が見えてくるはずです。

 

 

建物内には地下へのらせん階段があるので移動しましょう。

 

 

その先にZanaが居ます。

 

 

「Zana」はマップを専門に扱うマスターです。

隣に「Atlas Table」というのもありますが、最初は見ても空白になっています。

Zanaに話しかけると、マップアイテムを貰えます。

 

 

どれを選んでも構いません。

受け取ったら、同じ部屋にマップデバイスがあるので見つけましょう。

 

 

マップデバイスをクリックして出てくるウィンドウに先程のマップを入れます。

 

 

マップデバイスに投入したマップアイテムを消費することで、マップが開かれます。

「Active」ボタンを押して、マップを開いてみましょう。

 

 

マップへのポータルが開きました。

ご覧の通り、ポータルの数は全部で6つです。

マップ内外への行き来は、最大で6往復分までとなります。

パーティーを組んでもポータルの数は増えないので注意してください。

 

マップには必ずマップボスと呼ばれるUniqueモンスターがどこかに配置されています。

マップボスを必ず倒す必要はありません

厳しいと感じたら雑魚モンスターだけを狩って、経験値やアイテムを獲得して帰還しましょう。

 

初回マップ突入時には、マップ内にZanaが居てクエストを受けられます。

最低でも、Zanaのクエストを忘れずに受けて完遂させておきましょう。

 

最初のマッピングを終わらせて、マップ内から戻ってきたらZanaをHideoutに招待するのがオススメです。

 

 


Zanaのマップデバイスを使用してみよう

 

HideoutにはZanaのマップデバイスが置かれています。

こんな感じのやつです。

 

 

基本的にマッピングをする際は、Zanaのマップデバイスからマップを開くのが良いでしょう。

このマップデバイスを使うと、マップにZana modを付与しつつ開くことができるようになります。

 

 

最初はZanaのレベルが低いので、選べるクラフトは最上段の1つだけになっているはずです。

 

ですが、この最上段のクラフトがとても有用です。

  • コストを要求されない。
  • マップ内でのアイテムドロップ量を増やしてくれる。

と、デメリットなしでマップを美味しくしてくれます。

最初は1%や2%とわずかですが、Actクリア後にワールドマップに表示されるZanaクエストの進行と共に割合も増えていきます。

 


マップアイテムについて

 

マップアイテムにはマップTierが表示されています。

 

 

マップTierが上がるほど、モンスターレベルも上昇し、マップボスも手強くなっていきます。

 

また、マップアイテム自体にもレアリティが存在します。

よく見かけるのはNormalのマップです。

 

これにOrb of Transmutationなどのカレンシーを使うとMagicになります。

 

あるいは、Orb of AlchemyでRare化することもできます。

 

マップアイテムにカレンシーを使用できることを覚えておいて下さい。

マップのレアリティが上がるほど、マップmodがより多く追加されてマップの攻略が難しくなっていきます。

しかし同時に、「Item Quantity(ドロップするアイテム量)」や「Item Rarity(ドロップするアイテムのレア度)」が増えます。

「Monster Pack Size」はモンスターの群れの大きさ(≒ モンスター量)です。

モンスター総量が増えると、単純に経験値総量も増えますし、(たくさん倒す分だけ)ドロップ量も増えます。

 

また、ときどき未鑑定のマップを拾うことがあります。

 

Scroll of Wisdomで鑑定することでマップmodを確認してからマップデバイスで開くこともできますが、

未鑑定マップのまま開くと、マップmodが不明になる代わりにItem Quantityが本来より30%増えます。

 

基本的に「リスクを負うほどリターンが良くなる。」というのがマップに対するGGG(開発元)の設計思想のようです。

 

マップに関する知識というのはとても多く、ここで取り上げたのは最低限の内容です。

 


今回は、マップコンテンツにおけるZana・マップデバイス・マップアイテムについてでした。

マッピングをするにあたっては、加えてAtlasの事を知っておくべきだと思います。

Atlasについては次回に取り上げます。


[中級者ガイド] 第1回 Act10クリア後はマップを始めてみよう” への1件のコメント

  1. 最近始めたばかりの低tier回している初心者ですが、色々な記事非常分かりやすく助かってます。感謝!

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