[PoE] 3.5.0d Patch Notes

PoE公式にて3.5.0dパッチノートが公開されました。

 

 

3.5.0dパッチの適用は2018/12/19 水曜日(日本時間)を予定しているとのことです。

 


意訳

 

現在、開発チームは3.5.0dアップデートの開発を終えています。

いくつかのバグ修正に加えて、このパッチにはDelveとBetrayalコンテンツの改善が含まれます。

3.5.0dを適用するのは今週の半ば、可能性が最も高いは火曜日(US/EU時間)の予定です。

本日のニュース記事では、みなさんに情報をお伝えするためにこのアップデートのプレビューを準備しました。

 

  • ほとんどのシンジケートメンバーによるダメージを減らし、スキルを判別しやすくし、アイテムによるシンジケートメンバーへのダメージボーナスを減らし、オフスクリーンスキルを減らし、乱雑さを減らすために余計なオブジェクトを削除し、Fortificationエンカウンターでの追加モンスターの出現を減らすことで、Betrayalエンカウンターを改善しました。
  • Azurite VeinからのAzuriteのドロップ量を大幅に増加しました。
  • AzuriteエンカウンターでのAzuriteのドロップ量を20%増やしました。
  • 全てのアップグレードTierにおいてSulphite所持上限を大幅に増加しました。
  • Delveの深さに比べてアップグレードが遅れている場合のSulphite所持上限、闇レジスト、Light Radius、フレアRadius、フレア所持数のアップグレードコストを調整しました。
  • Delve初期の1つのセルを移動するSulphiteコストを減らしました。
    Depth1では50%安くなり、Depth52で通常のコストに戻るように徐々に減っていきます。
  • セーフハウスへのポータルが出現してる状態でセーフハウスが無効になるようなエリアへ変更しようとすると、エリアを変更する前に警告が行われるようになります。
    警告を無視してエリアを変更することでセーフハウスを無効にすると、セーフハウスのリーダーは何も変化しないのではなく(彼らが逃げる時のように)削除されるようになります。
    セーフハウスが無効になる理由は悪用されるケースを防ぐためです。
  • Betrayalエンカウンターでの「Bargain」選択肢によってドロップするマップは、あなたのいるエリアと比較して適切なレベルのマップをドロップするようになります。
  • 「You can apply an additional Curse」のVeiled modを有効にしました。
  • 新たにアミュレットへの様々なVeiled modを有効にしました。
  • 「Prefixes cannot be Changed」のクラフトmodは、Unbearable Whispers VのProphecyによる「Inya, the Unbearable Whispers」を倒すことで正しく入手できるようになります。
  • Zanaミッション内でZanaミッションが出現しなくなります。
  • 最初のDelveエンカウンターでクラフトレシピの台座をクリックすると、元々意図されていた通り2ソケットと3ソケットのクラフトレシピを入手できるようになります。
  • 3ソケットカラー、6ソケット、6リンクのクラフトmodをアンロックする台座は、Vaal Outpost、Abyssal City、Primeval Ruinsのそれぞれに正しく出現するようになります。
  • Veiled modの「x% increased Attack and Cast Speed」がリングに生成されなくなります。
    リングに生成できてしまったのは意図したものではありませんでした。
  • 名前のついてなかった様々なmodに名前を追加しました。
  • Hideoutのロード画面アートを更新しました。
  • マイクロトランザクションのInvisible Buff EffectがDead BannerとWar Bannerにも適用できるようになります。
  • 「Shaped」と「Elder」のZana modをアンロックできなかったバグを修正しました。
  • 3.5.0で再導入されてしまった「Twinned」modがElderエンカウンターに適用できてしまったバグを修正しました。
  • Acid Cavernsマップの到達できない場所にElderガーディアンポータルが出現してしまうバグを修正しました。
  • セーフハウス報酬部屋の「Tiny’s Trial」でカレンシーを使おうとすると、インベントリーに同じタイプのカレンシーを持っている場合に失敗することがあったバグを修正しました。
  • 時々、モンスタースキルでトリガーされるEarthquake(Brinecrackとかが使ってくるようなやつ)が意図したよりもはるかに大きなダメージを与えてくるバグを修正しました。
  • キャラクターがJanus Perandusよりも高い位置にいる場合に、Janus Perandusのスキルの1つが見えなかったバグを修正しました。
  • 時々、PantheonのSoul of Lunarisによってエリアを変更するまでMovement Speedが減らされていたバグを修正しました。
  • モンスター1体に適用できるBrandの数がプレイヤー毎に分けられていなかったバグを修正しました。
  • Lightning Trapの「Fire X Projectiles in a Nova」の数値がスキルジェムに誤った表示のされ方をしていたバグを修正しました。
  • Overgrown Hideoutの到達できない場所にモンスターが出現できていたバグを修正しました。
  • ポータルからAct3とAct8の街へ入場した時に、歩けない地形に配置されることがあったバグを修正しました。
  • 3.5.0で導入されてしまったSubjugator CloakとGothic Cloakのヴィジュアル問題を修正しました。
  • Full RingmailがTemplarに装備された時のヴィジュアル問題を修正しました。
  • Dragon Spear武器スキンを両手斧と両手メイスに適用した時に、誤った持たれ方をしていたヴィジュアル問題を修正しました。
  • AlvaのデコレーションリストにあるFoothills Debrisにカーソルを合わせた時のクライアントクラッシュを修正しました。

 

Xbox One版への3.5.0dアップデートの適用は、PC版にリリースされたすぐ後に予定しています。

 


シンジケートメンバーがナーフされて遊びやすくなると良いですねー。

そういえば、Winter Orbの件は修正されないみたいですね。


[PoE] 3.5.0d Patch Notes” への2件のコメント

  1. t3マップから赤マップ落ちたりしてうっひょーってなってたんですけどバグだったんですねぇ…

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