[PoE] Announcing Private Leagues

PoE公式にてプライベートリーグのアナウンスがありました。

 

 


意訳

 

来週、今年最大の拡張であるPath of Exile 3.5.0をアナウンスします。

その一方で、本日は小さなアナウンスがあります。

Path of Exileの開発が始まって以来ずっと、料金を支払えばプレイヤーがフレンドと一緒に遊ぶためのプライベートリーグを作成できる機能の追加を計画していました。

このプライベートリーグの購入手続きが来週から利用開始できることをアナウンスできてとても嬉しく思います。

これらのリーグによってみなさん自身がmodを追加することができ、みなさんとフレンドにとってPath of Exileをよりチャレンジングにすることができます。

 

我々は、2つのプレイヤーグループの需要を考慮してプライベートリーグをデザインしました。

最初のグループはPath of Exileの体験をよりチャレンジングにしたいと望むプレイヤー達です。

2つ目はリーグ以外の外部からの影響をなくした時に、彼らとフレンドがどこまで進められるかを知りたいと望むプレイヤー達です。

 

プライベートリーグは、Path of Exileをやたらと難しく設定したり潜在的にコミュニティーのメンバーと一緒に遊んだりすることで、面白いストリームや動画を作りたいと思っているコンテンツクリエーターにとっては楽しいものとなります。

 

我々の哲学では、プライベートリーグがゲームを簡単にするためではない点は重要なことです。

それは、FlashbackやTurmoilやMayhemのような特別なイベントのためのものです。

今後もこれらのような特別なイベントの開催を続けていくつもりです。

 

値段

プライベートリーグを作成するコストは120ポイントです。

デフォルトでは、10日間で10プレイヤー分のスロットがあります。

 

  • 10プレイヤースロットの追加ブロックは60ポイントで購入できます。
  • 100プレイヤースロットの追加ブロックは600ポイントで購入できます。
  • 10日間の追加ブロックは60ポイントで購入できます。
  • 30日間の追加ブロックは180ポイントで購入できます。
  • ゲームをよりチャレンジングにするためのmodはリーグ作成時に無料で追加できます。

 

リーグが開始されたとしても、いつでも追加のプレイヤースロットと期間を追加することが可能です。

 

現在では2ヶ月を越える長さにリーグを拡張することはできません。

このシステムが新しく、我々がまだ実験中であるからです。

 

リーグを難しくするmod

リーグを作成する際に、以下のmodを追加のコストなしで追加することができます。

 

モンスターのダメージ、Life、スピード、Elementalダメージ、Projectileの数をそれぞれ増加させるmod

これらのmodはいくつかのTierに分けられます。

そして、沢山の方法でモンスターを難しくすることができます。

リーグにおけるモンスターのチャレンジ性を増加させたいと望むのであれば、これらのmodを好きな組み合わせで追加することができます。

 

プレイヤーのレジスト低下

レジストペナルティーを持つことは戦闘を難しくするだけでなく、必要なレジストを満たせる完璧な装備セットを見つける難しさも増加させます。

 

倉庫なし

これは本物のマゾヒストのためのものです。

後々のためにアイテムを預けておくことができないため、倉庫なしリーグにいるキャラクター達はその場その場で消費するという制約を受けてPath of Exileがかなりチャレンジングになります。

SSFリーグを親にしてトレードを無効化することで、あなたのキャラクターが完全に自給自足であることを保証することができます。

 

MagicとRareアイテムのドロップなし

このタイプのリーグでは、Normalアイテムと、いつもと同じドロップレートでUniqueアイテムを見つけることができます。

そのため、見つけた全てのカレンシーアイテムを装備にmodを追加するために使わなくてはなりません。

あなたは実際にはOrb of Transmutationを使い、Essenceを使い果たし、意図した目的のために全てのChaos Orbを大切にすることに自分自身で気がつくでしょう。

このようなリーグでは、機会費用の理由でトレードにおけるカレンシーアイテムの価値は極めて異なるものとなるでしょう。

 

ベンダーなし

ベンダーなしリーグでは、街にいるNPCからアイテムを買ったり売ったりすることができません。

クエストを完了させることはできますが、ベンダーレシピに頼ったり、NPCの店で装備を揃えることはできません。

 

飢饉

飢饉リーグでは、街に入った時にLife、Mana、ES、フラスコが回復しません。

他のmodと一緒にこれを追加して究極のサバイバルリーグを作成することができます。

 

このシステムに追加するmodをもっと沢山計画しています。

例えば、アイテム耐久度(使っていくとアイテムのQualityが減っていき、-20%になると破壊されてしまう)などです。

 

これらの既存のmodの多くは、90年代の古いアクションRPGで楽しんだ「アイアンマン」モードのようなリーグを作成できるようにデザインされました。

耐久度を追加し、ベンダーとフラスコ補充と倉庫を消すことで、Wraeclastがあなたに与えたアイテムだけを使って自分自身をテストできます。

一方で、罰ゲームのようにモンスターmodを山のように追加し、新しい経済の中で極めてタフな戦闘を体験することもできます。

我々の知る最高のプレイヤーであったとしても、このようなmodを用いることで既存のキャンペーンや低マップでさえも極めてチャレンジングにすることができます。

 

リーグが開始されると、modは変更できません。

これは、そのリーグで困難な目標を達成したプレイヤーが、達成した時点で全てのmodが存在していた事を証明するためです。

 

クラウドファンディング

リーグ作成時に、支払いのクラウドファンディングを選択することができます。

リーグに招待されたプレイヤーはコストとしてポイントを出資することができます。

クラウドファンディングが完了すればリーグが生成されます。

後で期間とプレイヤースロットを追加する際にも同じ方法でクラウドファンディングできます。

 

プライベートチャレンジリーグ

プライベートリーグを作成する時に、ベースにパーマネントリーグか現在開催中のチャレンジリーグを選択することができます。

プライベートリーグはベースにしたリーグの全ての特性を得えます。

もしチャレンジリーグを親にするなら、プライベートリーグでもそのチャレンジリーグのチャレンジを行うことが可能です。

 

プライベートリーグにいるプレイヤーは、キャラクター(やリーグの状態)を通常のSSFリーグのように自発的に親リーグへと移住させることができます。

プライベートリーグはゲームを難しくするだけであるため、キャラクターを移住させようとも経済における公平性の問題はありません。

 

もしプライベートリーグの親が現在のチャレンジリーグで、そのチャレンジリーグが終了したとしたら、プライベートリーグはチャレンジリーグの特性を失って通常のスタンダードかハードコアが親となります。

 

トレードAPI

プレイベートリーグは通常のトレードAPIで見えるようになっており、コミュニティートレードサイトとwww.pathofexile.com/tradeの両方で索引付けが行われることになります。

 

さらなる詳細

今のところ、プライベートリーグはPC版のみの機能となります。

将来的にXbox版でもサポートできるようになったら開始したいと思っています。

 

 

この投稿は概要であり、このシステムにおける細かい詳細にまでは及んでいません。

質問がありましたら、(この投稿に)返信してください。

プライベートリーグに関するFAQとしてお答えするつもりです。

FAQのアナウンスは来週のどこかでできることを期待しています。


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[PoE] Announcing Private Leagues” への11件のコメント

  1. 興味ないプレイヤーにはとことん必要ないであろうコンテンツを制作とは
    純粋な意味で挑戦的ですな

    1. ニッチな需要にも応えていくのはGGGらしいようにも感じます。
      それにしても、モバイル方面への挑戦じゃなくて良かったです。

  2. Havocとかが独自にルール作ってレース開催してるんでそういうのを広めたいのかな
    そういう実況レースだと10日は長いんで数時間もしくは1日単位でもやれるようにしてほしいところ

    1. プライベートリーグはプレイヤーの需要に答えるためでもあるとアナウンスに書いてあるので、
      そのあたりの細かい調整はすぐに対応してくれそうですよねー。

  3. 大きな発表があるということでしたがちょっと肩透かしを食らってしまいましたね。
    配信者や大きなコミュニティに属している人でないと楽しめないように感じました。
    ぼっちでそれなりの金出して期間限定リーグを楽しむ・・・ちょっと無理そう

    1. 新機能とは言え万人向けではありませんでしたね。
      一応、明日にもアナウンスがあるみたいなのでそっちも楽しみにしてみましょうー。

    1. 日本のDiscordコミュニティーやTwitch配信などでプライベートリーグを開催する機会があれば飛び込んでみるのも面白いかもしれませんねー。

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