[PoE Buildガイド] Pure Physical Shattering Steel Ascendant

2019年1月現在、PoE3.5 Betrayalリーグで遊んでいるビルドの紹介です。

 

 


1.ビルド概要

 

オーバーリーチをビルドの軸に据えて、純PhysicalダメージのShattering Steelで戦うビルドです。

 

良い点

  • 全てのエンドコンテンツを踏破可能です。
  • Lifeが減ってもリカバリーが早いためキャラクター操作が苦手な人でも安心です。
  • 周回可能なマップmodが多いです。

 

悪い点

  • 装備を揃えるためのカレンシーがたくさん必要になるため初心者向きではありません。
  • パーティープレイでは少し火力不足を感じるかもしれません。

 


2.ビルドコンセプト

 

防御の要はオーバーリーチ

当ビルドはオーバーリーチを採用します。

リーチメカニクスとオーバーリーチの基礎知識については[上級者ガイド] Leechの仕様と計算式を知ろうをご覧ください。

オーバーリーチによって戦闘中は常に「最大Lifeの102%/sec」の速度でLifeが回復し続け、攻撃を受けたら4秒間は「最大Lifeの136%/sec」で回復し続けます。

 

そのため、ワンパン即死攻撃を受ける以外ではそう簡単には死にません。

このリーチスピードを最大限に活かすために、Life量を重視する装備構成をしていきます。

 

 

Shattering Steelについて

攻撃にはShattering Steelを使っていきます。

 

 

このスキルはMelee武器を使用しますが「Melee」スキルではありません。「Projectile」スキルです。

また、Shattering Steelはスキルダメージが極端に低いのですが、ショットガン特性を持ちます。

ショットガンとは各Projectileを単体の敵に全てHitさせられることを指します。

デフォルトでは、Shattering Steelは3つのProjectileを発射しますが、扇状に発射されるためある程度敵に近づかなければショットガン特性を活かせません。

 

 

 

また、Projectileの本数を2つ増やすと、真ん中のProjectileと左右のProjectileとの間にそれぞれProjectileが追加されます。

さらにProjectileを増やしていくと、発射角度が広がるように左右に追加されていきます。

 

 

 

Shattering Steelのショットガン特性を活かせれば単体火力は結構出てくれます。

ですが、何も対策を打たないとクリアスピードは少し遅めな印象です。

そのため、当ビルドではパッシブノードによるPierceと手袋装備による出血爆破を使用しています。

 

 

Impaleについて

Shattering Steelは、敵にHitさせた時に40%の確率でImapleを付与する効果を持っています。

Impaleとは、敵に付与した際にそのHitにおけるダメージ軽減処理前のPhysicalダメージの10%を記録しておきます。

(なぜダメージ軽減処理前なのかというと、過去にあったDouble Dipが起こらないようにするためです。)

以降、その敵にあらゆるHitが発生する度に記録しておいたPhysicalダメージを敵自身の反射ダメージとして与えます。

デフォルトではImpaleの持続回数は5回です。

また、Impaleのスタック上限はありません。

 

Shattering SteelとImpaleの相性が良いところは、Shattering Steelの1AttackあたりのHit数が多い部分です。

通常、Impaleを付与したらその後何回かAttackを繰り返さなければ5回分のImpaleダメージを発生させられないのですが、

Shattering Steelは次のAttackでImapleダメージを全て発生させられます。(= Impaleダメージの回収が早い!)

 

Impale効果を全く強化していない(例えば、Dread Bannerなどを使っていない)のであれば、

純PhysicalのShattering Steelにおいては、Impaleによって20% more Damageを得られる計算になります。

 


3.プレイスタイル

 

以下にプレイ動画へのリンクを貼っておきます。

Shattering Steelは「Projectile」スキルではあるものの、まるで「Melee」スキルのように敵に張り付く戦闘スタイルとなります。

 

T16 – Maze of the Minotaur ボス戦

T16 – Forge of the Phoenix ボス戦

Syndicate Mastermind

Shaper

Uber Elder

 


4.DPS

 

vs Shaper/Elder

 

 

Projectileは1Attackにつき7本発射されるため、最大669k DPSとなります。

Impaleも含めれば、およそ800k DPSですね。

 


5.必須アイテム

 

Lifeをたくさん盛れるカオム胴

 

Lifeを伸ばすためにカオム胴を採用します。

これを着ないのであれば、胴体に6リンクを持たせてDual Wieldingさせた方が良いでしょう。

 

 

カオム胴を着られるようにするための6リンク両手武器

 

パッシブツリー的にはSword系ノードを習得し、クリティカル型に寄せた方が火力が伸びます。

そのため、両手Swordで火力の高いStarforgeを採用します。Lifeが付いているのも良い点です。

これよりも火力の高いSwordにVoidforgeOro’s Sacrificeがありますが、どちらもElementalダメージなのでImpaleを活かせません。

理論上はRare両手Swordが最もPhyscal DPSの高い武器になれますが、まずお目にかかれないのでStarforgeで十分だと思います。

リーグ開始時にはお値段が高いのが難点です。

 


6.その他アイテム

 

クリアスピードを高めてくれるHaemophilia

 

クリアスピードに少し難があるため、マッピングにおいてはHaemophiliaによる出血爆破を採用するのがオススメです。

エンドゲームボスを相手にする時にはTombfistに付け替えましょう。

 

 

対Elder用決戦兵器

 

Elderと戦うつもりならカオム靴がオススメです。Elderのスロウを受けなくなります。

また、Freeze無効のフラスコを持つ必要がなくり、スタンもしなくなって快適であるため、私は普段からこの靴を装備していました。

Lifeが沢山増えるのも良い点です。

 

 

ブルジョワジュエルその1

 

オーバーリーチはAscendantでなくともSlayerクラスでも実現できます。

しかし、クリティカル型でビルドを組む場合は、最終的にこのUnnatural Instinctを採用できるAscendantの方が伸びしろが大きいです。

採用する際には、一緒にMight of the Meekも使いましょう。

ただし、お値段が全てのユニークアイテムを通じても上位に入るくらいには高価なアイテムです。

リーグが進むにつれて値段が上昇していく傾向にあるため、もし購入するつもりなら早めに確保しておきましょう。

 

 

ブルジョワジュエルその2

 

Vitalityオーラの使用によってLife Recovery Rateを増加させられるWatcher’s Eyeです。

Life Recovery Rateはリーチスピードを上げる点においてとても優秀です。

Unnatural Instinctほどではありませんが、少しお値段が高めです。

リーグが進むにつれて値段は下がっていく傾向があります。

 

 

リーチスピードを上げるアミュレット

 

「+#% of maximum Life per second to maximum Life Leech rate」

このmodがリーチスピードに影響を与えます。

Elder品のアミュレットにしか出現しないアイテムmodです。

ロール値が4.5%以上あれば5.0%と同等の効果が得られるみたい?(PoB調べ)

 

 

リーチスピードを上げるベルト

 

Watcher’s Eyeと同様にLife Recovery Rateを増加させられます。

Elder品のベルトにしか出現しないアイテムmodです。

 

 

Rareアイテム

ユニークアイテムを多数採用するビルドであるため、レジストの確保が少し厳し目です。

そのため、私は頭装備をRare品にしてレジストを確保しました。

レジストに余裕があるならStarkonjaがお手軽だと思います。

 

リングには通常のRare品を装備することになると思います。

ソケット数に余裕のないビルドであるため、私はUnset Ringを採用しました。

リングではLifeとレジストの確保が大事ですが、フラットPhysicalやAccuracyのmodも付いていればなお良いです。

 

 

ジュエル

パッシブツリー上のジュエルソケットには通常のジュエルを採用するのが良いと思います。

ちなみに私は、クリアスピードアップのために「chance to cause Bleeding」の付いたジュエルを採用しています。

また、Tombfist用のアビスジュエルも必要になります。

 

modの優先順位を書いておきます。

通常のジュエルなら

  1. increased Maximum Life
  2. Critical Strike Multiplier系
  3. increased Damage系
  4. increased Attack Speed系

トレードサイトの検索条件はこんな感じ。

 

アビスジュエルなら

  1. + maximum Life
  2. Critical Strike Multiplier系
  3. + Accuracy Rating
  4. Adds Physical Damage to Attacks系
  5. increased Attack Speed系

トレードサイトの検索条件はこんな感じ。

TombfistにはMurderous Eyeジュエルを必ず1つは装着しましょう。

 

この中から最低3modを持つものを使用しましょう。

 

 

頭装備エンチャント

Shattering Steelの頭装備エンチャントは2択でしょう。

  • Shattering Steel fires an additional Projectile
  • Shattering Steel grants Fortify on Hitting an Enemy at Close Range

好みでどちらを選んでも良いと思います。

私は防御面の強化したかった事、Fortifyサポートジェムを外せる事を考慮して下のエンチャントを選びました。

 

 

フラスコ

  • Diamondフラスコ
  • Amethystフラスコ
  • Basaltフラスコ
  • Dying Sun

 

今リーグはシンジケートメンバーのToraとIt That FledがChaosダメージ混じりの攻撃をしてきたり、

過去Templeでの一斉掃射があったりするためAmethystフラスコがオススメです。

Brutalityを採用しているため、Atziri’s Promiseがほぼ無意味な点にはご注意ください。

出血やCorrupted Bloodを受けたとしてもオーバーリーチのおかげで直ちに死ぬことはありませんが、

リーチスピードが相殺されてしまうため出血無効は持ち歩いた方が良いと思います。

 


7.使用アイテム例

 

実際に私が使用しているアイテムを貼っておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


8.パッシブツリー

 

Path of Building用のImportData

Banditの選択はAliraです。

 

Lv97時点でLifeはこれくらいになります。

 

 

 

アセンダンシークラス

ScionはAscendantのみです。

 

ScionのアセンダンシークラスであるAscendantは2、3、4週目のラビリンス攻略で大幅に能力がアップができます。

反面、1週目のラビリンスを攻略してもほとんど変化はありません。

習得する順番としては、Slayerノータブル → Raiderノータブル → Path of the Duelistの順が良いと思います。

 

Slayerノータブル ※必須

オーバーリーチできるようになるために必須です。

また、Physicalダメージの反射を無効化できる点も有り難いです。

 

Raiderノータブル ※必須

ダメージや移動速度が上昇するだけでなく、

Blood Rageと合わせればFrenzyチャージを安定的に供給できるため、常時Onslaught状態になれて火力と快適性が大幅に上昇します。

 

Path of the Duelist ※必須

Duelistスタートすることで大幅にパッシブポイントを節約しながら、Unnatural Instinctを活用することができます。

Path of the Rangerを習得してRangerスタートするのも強いのですが、パッシブポイントを多く消費してしまいます。

 


9.Pantheon

 

Major GodはArakaali一択です。

 

 

特に、上から2番目の効果であるRecovery Rate of Lifeはすぐにアップグレードして手に入れましょう。

リーチスピードが大幅に向上する強力な効果で、この効果を活用する有名な方法があります。

まず、Blood Rageを使うことで物理DoTを自身に受けさせることができます。

そして、Cast when Damage Taken – Immortal Callによって敵の攻撃を受けた時に一瞬でも物理に対して無敵状態になれば、Blood Rageによるダメージも止まり、この効果が発動します。

 

 

Minor GodにはPoison対策でShakariを選びました。

Minor Godはお好きなのを選んでも構わないと思います。

 

 


10.ジェム

 

メインスキル 6L

  1. Shattering Steel
  2. Greater Multiple Projectiles
  3. Damage on Full Life
  4. Brutality
  5. Maim
  6. Vicious Projectiles

 

移動用スキル 2L

  1. Leap Slam
  2. Faster Attacks
  3. Fortify(頭エンチャントでFortifyを得られるようになるまでは使用する。)

 

CwDTセット 2L(全てLv1推奨)

  1. Cast when Damage Taken
  2. Immortal Call

 

オーラ

  1. War Banner
  2. Vitality

 

その他

  • Blood Rage
  • Ancestral Protector
  • Portal

 


11.序盤~中盤のレベリング

 

Act1のThe Cavern of Wrathへ到達した時点で街にいるNessaからShattering Steelを購入できます。

使用できるのはレベル12からです。

ですが、最序盤のShattering Steelはとても弱いため、Act4でGMPを入手できるまではMolten Strikeを使った方が良いと思います。

Molten Strike – Ancestral Call – Chance to Bleed – Added Fire

この形で進めていきましょう。

 

Shattering Steelを使い始める際は、

Shattering Steel – GMP – Maim – Vicious Projectiles

という形が良いです。

 

 

武器には適当な両手Swordか両手Axeを持って育てていきましょう。

そして、レベル51に到達したらTerminus Estを装備しましょう。Starforgeまでこの武器で十分です。

この武器のPhysical DPSは少し低いものの、クリティカル率が高くて最終的なDPSはなかなか優秀です。

当たり前ですが、Starforgeを持つまではElementalダメージも有効活用してきましょう。

つまり、Brutalityをリンクさせる必要はありませんし、Herald of AshやHatredなどのオーラを使用しましょう。

 

 

パッシブツリーの詳細な伸ばし方については、PoBのパッシブツリーマネージャーを参考にしてみてください。

Path of Building用のImportData

※記憶を頼りに育成段階のパッシブツリーをマネージャーに打ち込んでみました。

 

資産がないファーストキャラを想定して、まずはBlood Magic型を目指す形にしています。

Unnatural Instinctを持っていないならBM型の方が適していると思います。

BM型の時にはリザーブ系スキルを使用できないためWatcher’s Eyeも特に必要ありません。

 

4週目のラビリンスを攻略してPath of the Duelistを習得した時の振り直しは、サブクエストでもらえるRefundポイントで賄えます。

 

ちなみに、Shattering Steelを使い始めたらなるべく早くにPiercing Shotsノードを習得した方が良いです。

 

 

 

このビルドはTerminus Est + 白シャツで始められるビルドではありますが、

欲しくなる装備が沢山あるため、資産を使う優先度を整理しておく必要があります。

私の資産の用途先を順番に書いておきます。

  1. Terminus Est+白シャツの完成
  2. Starforgeの入手
  3. Starforge 6リンクの完成
  4. Kaom’s Heartの入手(赤マップ入りするまでにはここまで揃えたい。)
  5. Elderアミュレットの入手
  6. Unnatural Instinctの入手
  7. Might of the Meek × 2の入手(BM型→Unnatural型へ移行)
  8. Elderベルトの入手

 


13.マップmodについて

 

Starforgeを持てれば、AscendantのSlayerノータブルのおかげで反射マップへも行けます。

 

「Cannot Leech」は文字通りリーチできなくなるため周回不可です。

「Less Recovery」はリーチスピードが極端に下がって危険なため避けた方が良いです。

 

「Monster Physical Damage Reduction」と

「Monsters gain an Endurance Charge on Hit」の両方が付いたら、

ほとんどダメージを与えられなくなる(リーチも少なくなる)ため、避けるかマップボスをスキップした方が良いです。

 


14.さらなる伸びしろ

 

私のキャラでは実現できていませんが、さらに改善できる部分があるので書いておきます。

 

まず、頭装備はJagged Fossilでクラフトして、

「Nearby Enemies take 9% increased Physical Damage」

が付いたものが最終品です。

 

リングはElder品に付く

「(31–35)% increased Projectile Attack Damage」

がフラットPhysicalダメージやAccuracy Rationgよりも火力が伸びます。

 

また、War BannerVitalityを張ってもマナリザーブが55%も残っているため、これを活用しましょう。

ただ、ソケット数がかなり厳しいのでオーラやカースを追加するのは難しいです。

そこで、Aspect of the Spiderを使用するのが良さそうです。

ビーストクラフトでアイテムのSuffixに追加することができます。

 

 

上記の内容はいずれもアイテムのSuffix枠の1つを占有してしまうため、レジストとの折り合いも付けていくのが大変な部分です。

 


15.Fork型Shattering Steel

 

当ビルドガイドはPierce型のShattering Steelビルドとして紹介してきましたが、

最後にFork型のShattering Steelについて言及しておこうと思います。

 

結論から書くと、Fork型の方が強いです。

どうして強くなるのかについては、

[PoE] Shattering SteelをForkさせるとショットガン効果が2倍になる

[PoE] Shattering Steel + ForkにおけるHit数を調べる

をご覧ください。

ただし、ForkをリンクさせたShattering Steelの挙動は仕様なのかバグなのかが明らかになっていません。

いつ修正されてもおかしくない状態だと思いますので、その点はご了承ください。

 

 

Fork型へ移行するのは簡単で、Piercing Shotsノードを未習得状態にしてForkジェムをリンクさせるだけです。

恐らくVicious Projectilesと入れ替えるのが良いでしょう。

 

 

Fork型にするとトゲの量が増えて見た目的に少し派手になります。

 

 

Fork型にした際のDPSはこんな感じです。

 

 

12Hitすると仮定すると、DPSは808kになります。

Impaleを含めれば970k DPSです。

 

また、単体火力だけでなくPierce型よりもHit数が増えるため、Haemophiliaによる出血爆破が起こりやすくなってクリアスピードも上がります。

特に過去Templeのように密集している敵に対するクリアスピードの向上は顕著でした。

 

 

では、完全にPierce型の方が弱いかというとそうでもありません。

1HitあたりのダメージはPierce型の方が高いです。

 

Pierce型のHitダメージ

 

Fork型のHitダメージ

 

この差によって、Fork型へ切り替えるとインスタンスリーチが6割程度の時間しか持続しません。

ダメージ幅やクリティカルの有無によって最終的なダメージ幅はかなり上下するのですが、オーバーリーチとは相性が少し悪くなると感じました。

Fork型は1Hitあたりのダメージが減るものの逆にHit数が増えるため、リーチスピードがリーチキャップへ到達するまでの時間が短くなりますが、

元々Pierce型でも0.4~0.6秒くらいで到達できて十分に早いため、やはりPierce型の方がオーバーリーチ的にはバランスが良いと思います。

 

また、下の画像の赤ラインより先はShattering SteelのProjectileが破裂した範囲ダメージとなります。

 

 

つまり、緑ラインの射程内に敵を捕捉しないとForkの効果を活かせません。

Projectile1本あたりのダメージはPierce型の方が高いため、赤ラインよりも離れて戦う分にはPierce型の方がダメージが出ます。

まぁShattering Steelを使っていると敵に近接して戦う立ち回りになりやすいため、総合的にFork型の方が強いとは思います。

 

 

そういえば、Fork型に切り替えるとVicious Projectilesに付いていた「less Attack Speed」がなくなります。

また、Forkの方がMana Multiplierが高いです。

そのため、全力で攻撃をし続けているとManaが枯渇していきます。

 

 

これを改善するのも簡単で、下の画像の赤ラインのようにManaノードにパッシブを振り直すだけです。

Might of the Meek 2個によってノードが強化されているため、想像以上に最大Manaが増えます。

それによってManaリーチスピードが向上します。

 

 

しかし、緑円の部分によって100近く伸びていたLifeがなくなってしまうため、どちらを選ぶかはプレイヤー次第です。

Aspect of the Spiderを使ってさらにManaリザーブするならManaノードに振り直さないとダメかなとは思いました。

 


私が実際にこのビルドをプレイした様子は、[PoEプレイ日記] Betrayal SCから見ていくことができます。


[PoE Buildガイド] Pure Physical Shattering Steel Ascendant” への6件のコメント

  1. 初心者に毛の生えた程度のプレイヤーなのですが質問があります
    資産的に大変そうなのでBloodMagicの形で行けるところまでやりたいと考えています
    その場合でもBanditsはAliraでいいのでしょうか?

    1. Aliraで良いと思います。
      初心者に近いのであれば尚更、Aliraヘルプで得られる+15% All Elemental Resistanceが序盤から役立って育成しやすくなるはずです。

      また、BM型はUnnatural Instinct型とは異なりパッシブツリーでレジストを稼げないため、
      装備が揃うまではDuelistエリアにあるCloth and Chainノード(+12% All Elemental Resistance)を習得するのも1つの育成方法です。

      1. 分りました
        パッシブツリーの方のAll resiも意識してプレイしてみたいと思います
        ありがとうございました

  2. DW Beltimberでやっていますがオーバーリーチは想像以上に快適ですね
    ライフ量が肝なので、火力は二の次でライフに過剰に振っています。
    あとForkのMana問題ですがmana gain on hitが付いたjewelがお勧めです。

    1. Mana問題の対策にJewelで補うはとても良さそうです!
      Hit数が多い特性とも合いますね。

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