[PoE] Changes to Ignite in 3.3.0

PoE公式にて、パッチ3.3.0でのIgniteの変更点についてアナウンスがありました。

 

 

パッシブノード名を言われても場所がよく分からないと思うので、各変更点の最後に場所を示す画像を差し込んでおきました。

 


意訳

 

3.3.0のコンテンツアップデートでは、Fireベースのキャラクターにより多くの選択肢が生まれるようにIgniteを改善する計画でいます。

いくつかのFireベースのスキルとパッシブツリーの一部を変更することで実現していきます。

本日のニュース投稿では、これらの変更点の詳細について説明します。

 

パッシブツリーの変更

3.3.0ではパッシブツリーにいくつかの変更を行います。

長期的にはもっと多くの変更を行いたいと考えているのですが、それにはより重要であるリワークを先に行う必要があります。

それまでの間に我々が行おうとしているパッシブツリーの変更点をお見せします。

 

ElementalistのBeacon of RuinのパッシブスキルはIgniteで20% more Damageを得られるようになります。

また、ProliferationのRadiusは18となります。(12から増加)

 

 

 

Heart of Flameは同じFireダメージを得られつつ、Damage Penetrates 6% Fire Resistanceを得るようになります。(3%から増加)

Heart of Flameへと続いているパッシブスキル郡では、入り口にあるノードからは12% increased Fire Damage(10%から増加)を得て、その他からは15% increased Fire Damage(12%から増加)を得られるようになります。

これは、HitもIgniteも両方が消費したパッシブポイントに見合うだけの効果を得られるようにするための変更です。

 

 

 

同様に、ノータブルパッシブスキルのHeart of IceHeart of Thunderに対してもSpell Damageを全体的にバフするように変更しました。

 

 

 

 

Breath of Flamesへと続いているパッシブスキル達は、以下のように変更されました。

  • 10% increased Fire Damage and Burning Damage
  • 10% increased Fire Damage and 5% Chance to Ignite
  • 10% increased Fire Damage and Burning Damage

 

ノータブルパッシブスキルのBreath of Flamesは以下の効果となります。

  • 20% increased Fire Damage
  • 20% increased Ignite Duration on Enemies
  • 20% increased Burning Damage
  • 20% Chance to Ignite

 

 

 

同様に、ノータブルのHoly Fireも上の変更内容にしたがって変更されました。

HitでもIgniteでもより効果的に使うことができるようになります。

  • 20% increased Fire Damage
  • 40% increased Burning Damage
  • 15% Chance to Ignite

 

 

 

ノータブルのCelestial JudgementはDamage Penetrationが2%から5%へと変わります。

 

 

 

ツリー上のスキル郡1つで20-25%のChance to Igniteを得られるようになります。

理想では、スキルジェムとサポートジェムを組み合わせる、もしくはスキルジェムと1、2のパッシブスキル郡を習得していれば、Chance to Igniteを100%にできるようになるはずです。

 

これらの変更は、IgniteやHitを利用するキャラクター達にはより有益に働き、純粋なBurningダメージに頼っているキャラクターにはいくつかの選択肢を生み出すでしょう。

我々は、将来の拡張でSpell Casterの選択肢についても出来る限り取り組んでいきたいと思っています。

 

ジェムの変更

Igniteは秒間に25% more Damageを与えるようになります。

 

また、Igniteをより効果的に利用できるようにFlameblast、Fireball、Incinerate、Burning Arrowへの変更に取り掛かっています。

Incinerateは完全にリワークされて、HitもIgniteも両方を活用できるようになります。

このリワークについての詳細は今後のSkill Revampシリーズの投稿でお話できると思います。

それまでの間、他のジェムへの計画を紹介します。

 

現在のFlameblastはステージ毎にmore Damage with Ailmentsを得ています。

今後は、新たにステージ毎に5%のChance to Igniteを得ます。

また、ステージ毎のmore Damage with Ailmentsが110%となります。(55%からの増加)

 

FireballとBurning Arrowの両方はジェムのレベルを上げることによってmore Ignite DamageとChance to Igniteを得るようになります。

レベル20のFireballであれば、39% Chance  to Igniteと88% more damage with Igniteを持ちます。

また、レベル20のFireballは今までよりも20%ダメージが増加します。

他にも、レベル20になると+1 Radiusを得るようになります。

レベル20のBurning Arrowは、49% Chance to Igniteと68% more Damage with Igniteを持ちます。

 

理想通りなら、これらの変更によってFireballとBurning Arrowでのレベリング体験がより良いものとなるでしょう。

 

Chance to Ignite SupportジェムはCombustion Supportへと名称が変更されます。

このサポートジェムによってIgniteにされた敵はFireレジストを19%失います。

ジェムレベル20の時点では、29% more Fire Damage、49% Chance to Ignite、68% more Damage with Ignite、-19% Fire Resistance on Ignited Enemiesを持ちます。

 

Deadly Ailments Supportジェムは、Ailmentsによるダメージ増加がより多くなり、Hitによるダメージ減少がより少なくなります。

ジェムレベル20の時点では、64% more Damage with Ailments、10% less Damage with Hitsを得るようになります。

 

Ignite ProliferationはIgniteダメージをかなり増加させるようになります。

ジェムレベル20の時点でのRadiusが20へと増加します。(16から増加)

また、39% more Damage with Igniteを持ちます。

 

Elemental Proliferation Supportも同様にRadiusが増加します。

レベル1でRadius 12となり、レベル20でRadius 15へと増加していきます。

 

その他

将来的にはElemental Equilibriumの能力を変更したいと考えています。

現在では、意図していた以上に大きなボーナスをキャラクターへ与えてしまっています。

最も著しいのは、何のペナルティもなしに敵のレジストを50%下げていることです。

パッシブツリーのキーストーン単体は、習得までにパッシブポイントを多く消費する形でもない限り、このような大きなダメージ増加を与えるようにするべきではありませんでした。

我々は、IgniteビルドにとってElemental Equilibriumが必須とはならないで欲しいと思っていますが、現時点では利用されるケースが出てくると思っています。

Elemental Equilibriumを変更するには、今後に予定しているさまざまなスキルの大規模な再調整が必要です。

 

同様に、Curseについても見直していきたいと思っています。

最終的には、ボスに対して効果が低減されてしまうような特定の部分において、全体的に再調整したいと思っています。

ボスとボス以外の敵に対する効果の差を最小限にするようにしながら、ボスに対してはより強くなるようにします。

繰り返しになりますが、これは大規模な変更の一部であり、すぐに出来るようなものではありません。

しかし、我々の計画の中にはちゃんと組み込まれています。

 

これらのバランス変更のテストはこれまでのところ上手くいっており、レベリングをより楽しめてEnd Gameでもより効果的に働くようなIgniteに着目したビルドがいくつかあります。

引き続き内部でこれらの変更をテストしていきつつ、アルファテストでのフィードバックをお願いしています。

つまり、この投稿に書かれている値のいくつかは変更される可能性があります。

ですが、この投稿によって我々のIgniteへの取り組みと、今後の計画についての概要を知ることができたと思います。


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