[PoEプレイ日記] Synthesis SC 1

PoE春の陣、開幕です!

 

Witchスタートすることにしました。

お手軽で強そうなBaneを軸にしたビルドにする予定です。

 

 

本当は、今リーグもオーバーリーチを活用したビルドにしようと思っていたのですが、

リーチメカニクスに変更が入ってしまったのでESリチャージ型にしようかなと思っています。

 

 

さて、Act1のエリアをウロウロしていたら今期のNPCであるCavasさんに遭遇しました。

 

 

 

話しかけるとポータルが出現しました。

断片化された記憶へと飛ばされるようです。

 

 

 

入ってみるとこんな感じです。

隣にあるメモリースタビライザーに触れるとエリアが開けてミッション開始となります。

 

 

 

敵がワラワラ寄ってきました。

画面下部にミッションの目的が表示され、別の場所にあるメモリースタビライザーに触れることでクリアできるようです。

 

 

周囲にある記憶の崩壊エリア(青黒いエリア)に深くはまると、このエリアから強制的に戻されてしまいます。

また、崩壊エリアは時間経過によって徐々に範囲を広げ、正常なエリアを狭めていきます。

 

 

まだレベルが低すぎてサクサクとは倒せず、崩壊に飲まれてしまいました。

断片化された記憶内で敵を倒すとアイテムがドロップしましたが、ミッションが終わるとIncursionのようにドロップしたアイテムがまとめて送られてくるようです。(断片化された記憶内でいちいち拾わなくて良いみたい。)

 

 


BaneはAct3で入手できるみたいなので、それまで何のスキルを使おうかなと悩んでいたら新スキルのPurifying Flameを見つけました。

 

 

カーソルの位置に範囲ダメージとConsecrated Groundを発生させるスキルです。

モンスターパックの奥の方の敵を対象にすれば、対象の周囲に範囲ダメージを発生させつつ、自分と対象との直線上にいる敵に対してもダメージを与えられます。

 

 

範囲ダメージを発生させた場所からウェーブ攻撃も発生しているのですが、エフェクトが控えめなためどの程度役に立っているのかよく分かりませんでしたw

思っていたよりも使いやすかったので、このスキルをつなぎで使っていくことにしました。

 

いつもは苦労しているBrutusもフラスコとConsecrated GroundのLifeリジェネのおかげで楽に倒せ、

 

 

 

Act1のボス戦も棒立ちで攻略できて快適でした。

 

 


断片化された記憶の敵も少しずつ倒していけるようになって、Fracturedアイテムを拾えました。

 

 

「+1 to Level of Socketed Lightning Gems」の部分がLocked modと言われ、ChaosやScouringなどを使っても変化しないアイテムmodとなっています。

(ちなみに、Scouringを使うとアイテムmodが1個存在する状態になるのでNormal品ではなくMagic品に変化します。)

 

 

上手く使えればクラフトが楽になりそうですねー。

 

Cavasのミッションをクリアすると記憶を入手しました。

 

 

これを使ってみるために、メモリーネクサスへ行ってみることにしました。

Cavasとの会話ウィンドウから行けます。

 

 

 

選ぶとポータルが開けて、

 

 

 

こんな場所に到着しました。

 

 

 

一度でも訪れれば、ワールドマップから選べるようです。

 

 

 

Vキー(デフォルト)を押すとメモリーマップを開けるようになっています。

入手した記憶は右の枠に置かれていて、これを配置して遠くにある記憶にたどり着こう的な感じだと思います。(直感)

 

 

とりあえず、左上方向に何かあるので入手した記憶を配置してみようと思います。

 

 

 

メモリーネクサスの左上に道が開けました。

 

 

 

移動してみると断片化された記憶と同じようになっていて、メモリースタビライザーに触れると開始するようです。

 

 

ここには敵が沢山配置されていますが、断片化された記憶とは異なり崩壊エリアは変化しません。

なので、マップのように好きなだけ敵を倒してファームできます。(マップほど広くはありませんが。)

 

 

 

エリア内にはメモリースタビライザーが配置されていて、

 

 

次の記憶を配置することができるようです。

 

 

次の記憶も左上に配置したかったのですが、エリアの左上方面にはメモリースタビライザーがありませんでした。

よく見たら、左上方向には青い道が伸びていない記憶を配置しちゃっていたようです。

 

 

ちなみに、この記憶の下部に表示されている数字は入場可能回数です。

エリア移動時にCtrlキー+左クリックでインスタンスマネージャーが開くので、同じ記憶の別インスタンスを生成して再度ファームすることもできますが、入場可能回数が減ります。

 

 

 

2回目以降は開始前から視界がとれているみたいです。

 

 

 

ただし、残り回数が1の時には注意しなければなりません。

開始直後からエリアが崩壊し始めます。

 

 

 

また、いずれかのメモリースタビライザーに触れると、そのメモリースタビライザーの周囲以外は完全に崩壊してしまいます。

 

 

 

この状態からでも、更に記憶を配置して進んでいくことが可能なようですが、今回は他に記憶を持っていなかったため、「Return to Nexus」で戻ることにしました。

 

 

 

メモリーネクサスへのポータルが開かれるので、入ると戻れます。

 

 

 

入場可能回数が無くなった記憶は、完全に崩壊し消滅していまいます。

 

 

 

というわけで、Synthesisは断片化された記憶をクリアしてたくさんの記憶を集めておき、目的の記憶へとたどり着くために組み合わせて探索するコンテンツのようです。

 

 

と言っても、10個までしか記憶は持てないようです。

その状態で断片化された記憶エリアをクリアしても何も貰えませんでした。

 

 

 

そういえば、自分で配置した記憶は右クリックすることで削除することもできるようでした。

不要な記憶があるなら、配置してから削除して手放すこともできそうです。

 

 


Act2に入るとEinharさんと遭遇します。

 

 

律儀なEinharさんは断片化された記憶にも付いてきてくれます。

活用すると少しは楽になるかもしれません。

 

 


そんなこんなでAct3に到着して、Baneを入手できました。

 

 

BaneはChaos DoTのデバフを与えるスキルで、カースをリンクさせられるのが特徴です。

リンクされたカースはBaneのデバフと共に敵へと付与されます。

そして、Baneでカースを1つ付与する毎にmore DoTを与えられます。

 

 

というわけで、Baneを使うということはカースを利用することにもなるのですが、3.6.0パッチによりカース環境に少し変化が起こりました。

防御カースであるEnfeebleとTemporal Chainsの変更です。

例えば、Enfeebleはパッチ3.5.0と比べると、

NormalMagicモンスター: 何も変わらず。依然として強力

Rareモンスター: 30% → 15% less Damgeに効果半減

Uniqueモンスター: 30% → 15% less Damgeに効果半減

という具合です。また、

  • 以前まで60%か80% less effect of cursesを持っていたボスは、それぞれ33%か66% less effect of cursesを持つようになりました。
    これにはマップボス、Incursionのアーキテクト、Betrayalの対象、Breachlord、Shaper、Elderなどが含まれます。

この変更内容によって、カース耐性を持つUniqueモンスターに対しては、

対マップボスなど: 12% → 10% less damageへ低下

対Shaper・Elder: 6% → 5% less damageへ低下

という具合に僅かに弱くなりました。

Temporal Chainsもほぼ同じような変更がされています。

 

つまり、防御系のカースはナーフを受け、カース耐性を持つ強敵に対してだけでなく通常のRare・Uniqueモンスターに対しても多少のリスクが発生するようになりました。

一方で、DespairやVulnerabilityのようなダメージ系のカース自体には何も変更が入っていないため、カース耐性をもつ強敵に対して以前よりも1.6倍以上の効果を発揮してくれるようになりました。

 

Baneを使っていく上でDespairの使用は必須だと思っています。

しかし、ソフトコアで遊ぶのであればナーフされた防御系カースをどこまで使うかは考える必要がありそうです。

また、カース付与毎のmore DoTについても、Lv20Baneでは47% moreになりますが、例えばカース2つを付与する場合は、

(1 + 0.47) * (1 + 0.47) = 2.16倍

というようにmore同士が乗算となる計算式ではなく、

1 + (0.47 + 0.47) = 1.94倍

というmore同士が加算される計算式となるため、付与するカースを増やすほど追加されていく実質的なmore DoTは効率が悪くなっていきます。

 

そんなわけで、カースを2つ採用するのか3つ採用するのかは考え中です。

 

とりあえず、このタイミングで拾っておいた3Lワンドをベンダーレシピで+1 Chaos Gemにしておきました。

リンクはBane – Despair – Efficacyです。

 

 

 

Baneの殲滅力が優秀で、断片化された記憶も(道を間違えなければ)クリアできるようになってきました。

 

 

 

タフな敵を倒すのは少し苦手なようですが、Wither – Spell Totemで火力の底上げをしてなんとかなってます。

 

 

 

さて、Baneには「Curse」タグが付いていて、一部のカーススキル向けの能力の恩恵を受けられるので、Hex Masterノードを習得してみました。

 

 

これにより範囲が少し広がりました。

 

 

また、2秒台だったDoTデバフの持続時間も大幅に伸びてくれました。

 

 

NormalやMagicのモンスターであれば1キャストで倒せるようになりました。

おかげでサクサク進められます。

でも、トーテムタイプのモンスターにはカースを与えられないので相性悪いです。

 

 


1週目のラビリンスを攻略して、ES強化のアセンダンシーノードを習得しました。

 

 

カースの方針が決まらないのでES強化のノードから取ることにしました。

 

Act5のInnocenceさんも楽に倒せて、

 

 

 

Kitavaさんも問題なく倒せました。

BaneのDoTの持続時間が長くて暇なことも多いので、サブ火力としてSoulrendを使うようにしてみました。

 

 


Act6に突入してレジストペナルティーを受けましたがなんとかなりそうなので、気にせず進んでいきます。

 

 

オーラにはMalevolenceとPurity of Elementsを使っています。

85%もリザーブしていますが、BaneにはカースをリンクさせてもMana消費が増えず低コストであるため運用できています。

 

苦戦するのでいつもなら避けているAbyssに触れてみたり、

 

 

The Brine King’s Reefエリアのタフで痛いストーンゴーレムのモンスターにもちょっかいを出しながら進めていきます。

 

 


ちなみにパッシブツリーはこんな感じです。

サクサク進められているのはダメージノードを習得できているからかもしれません。

これからTemplar方面へと進めていく予定です。

 

 

 

Act7に入って、Incursionもサクサク進められるかと思いきや、アーキテクトを倒すのに時間が掛かりすぎて時間切れになることが多かったです。

やっぱり単体相手はちょっと辛いかな?

 

 

 

なんて思っていたら、Act8のDoedreを相手するのがとても楽で、やっぱり単体相手もいけるような気分になります。

ファーストキャラでバルブを一度も回さずに倒せたのは初めてかもしれません。

恐らく、DoTの持続時間が長いおかげで、Doedreの攻撃やエリア内に発生するデバフの移動回避に専念できたからだと思ってます。

 

 

 

そのまま、SolarisとLunarisを倒してAct8をクリアし、

 

 

 

無事にBlood Aqueductに到着しました。

 

 

 

一区切りついたので、シンセサイザーでFracturedアイテムを合成してみました。

同じ部位のFracturedアイテムが3つ必要です。

 

 

 

そして、微妙なImplicitのSynthesisedアイテムが出来上がりました・・・。

 

 

シンセサイザーによる合成にもある程度の法則性がありそうですねー。

まだまだ分からないことだらけです。


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