[PoE] Grinding Gear Games Staff Overview

PoE公式にて開発スタッフの人数や役割などが紹介されていました。

 

 

ゲームとは直接関係ありませんが、個人的に気になったので軽く訳してみようと思います。

 


意訳

 

ここ数年に渡って、Grinding Gear Gamesチームの規模はとても大きくなりました。

2013年にオープンベータを立ち上げた時、チームは25人未満でした。

今では120人へと増加し、増え続けています!

何人のスタッフがどれだけの役割を担っているのか、みなさんは気になると思います。

そこで、GGGチームの組織概要を書いてみました。

 

明確なところから始めましょう。

Chris、Jonathan、Erik、この3人はPath of Exileの創始者であり、それぞれがCEO、CTO、アートディレクターです。

 

プログラミングチームは14人おり、ウェブプログラマーが2人含まれています。

他のプログラマーには、ゲームプレイプログラミングやUIプログラミングといった様々な役割があります!

 

給与計算、財務、オフィスアシスタントを含む管理チームは6人で構成されています。

 

コミュニティーチームには、ゲームファイルとニュース記事の翻訳を分担する4人と翻訳者9人がいます。

 

カスタマーサポートチームは現在、18人のメンバーで構成され、通常2~4名グループに分かれて24時間365日体制で働いています!

 

品質保証チームは14人構成となっており、メンバーの多くは2011年のPath of Exileクローズドベータからプレイしています。

 

Path of Exileのサウンドに関しては、3人のスタッフが働いています。

オーディオエンジニアが2人と、コンポーザーのKamilです!

 

ゲームデザインチームには5人のメンバーがいます。

しかしながら、ゲームデザインチーム外の多くの人々が全体のデザインへ貢献しています。

 

レベルデザインチームは3人のメンバーがおり、アートチームのアセットを使って新しいエリアや世界を組み立てています。

 

3Dアーティストは8人おり、仕事量が多い場合には他の会社へ外注を行っています。

 

コンセプトアートに基づいて初期のハイディティールな3Dモデルを作るハイポリゴンアーティストが4人います。

 

ゲーム内チュートリアル、マイクロトランザクションストア、他にも多面的なゲーム内UIといった様々なプロジェクトで作業するUIアーティストが1人います。

しばしば、マーケティングや販促用素材も手助けしています。

 

ビジュアルエフェクトチームは5人います。

このチームが全てのスキル、モンスター、マイクロトランザクションエフェクトを作成しています!

 

モンスターとマイクロトランザクションのアニメーションからスキルのアニメーションまで、様々なプロジェクトで共に作業するアニメーターが5人とリガーが3人います。

 

ゲーム内の全てのアイテム、鎧、環境から、マイクロトランザクション、販促用素材、Divinationカードまで作業するコンセプトアーティストが7人います。

 

プロダクションの仕事を専門に行う4人がいます。

しかし、チーム内には他のタスクを行いながらプロデューサータイトルを共有するメンバーもいます。

例えば、Carlはゲームデザインとリードプロデューサー両方の役割を行っています。

 

夜間に何かが必要なケースの電話に備えて3人のサーバー管理者が交代で働いています。

 

また最近、将来の拡張のためにThe Fall of Oriathで中断された部分を拾い直してくれる新しい物語デザイナーを1人雇いました!

 

 

これが比較的シンプルな概要であることにご注意ください。

会社の多くの人々が様々な仕事を行っており、それぞれの役割が他の役割に網目のように繋がっていると捉えるのがより正確です。

各プロジェクトには様々な方法で貢献する数十の人々がいます。

 

みなさんの多くは、2006年にChrisのガレージでPath of Exileが始まったと聞いたことがあると思います!

非創業者であり、ガレージの時から働いており、何年経っても我々と共にいるのはRhysとHarryです。

二人ともシニアプログラミングチームのメンバーです。


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