[PoE] poe.tradeのアイテムをPoBへインポートする

トレードサイトに載っているアイテムをPath of Buildingへインポートして計算させることで、実際に購入して装備した時にどれだけ攻撃面や防御面の能力が上昇するのかを予め確認することができます。

 

PoBへアイテムの情報を手入力で打ち込めば実現することはできるのですが、それだとあまりに非効率なため、コピペくらいのお手軽さで実現できないかなと以前から探していました。

 

良さそうな方法が見つかったので書き残しておきます。

ただし、Google Chromeの拡張機能を利用するため、他のブラウザでは利用が難しいかもしれません。

(FirefoxはGreasemonkeyを使えば導入できるかも?詳しい事は分かりません。)

 

※導入は自己責任で。

 

導入が難しいという人は、PoE公式のトレードサイトpoeapp.comがこの機能を内包しているので、そちらを利用するのが良さそうです。

 


使用方法

 

導入方法の前に、使い勝手がどのような具合かを紹介しておこうと思います。

 

ぽえとれでいつものように検索すると、「Whisper」の隣に「Copy」が出現しています。

 

 

これをクリックすると、「Copied to clipboard」となってクリップボードにアイテム情報がコピーされます。

 

あとは、PoBのアイテム画面から下の画像のところをクリックして・・・

 

 

先ほどコピーした内容をペースト(Ctrl + V)します。

「Add to build」ボタンを押すのも忘れずに。

 

コピペした武器を装着して、DPSの変化を購入前に確認することができました。

 

 

う~ん、捗る!

 


導入方法

 

さて、最初に「Tampermonkey」というChromeの拡張機能を導入します。

Tampermonkeyというのはユーザスクリプトを導入・管理してくれる機能を持っています。

ユーザスクリプトとは、ウェブストアには掲載されていないスクリプトであり、特定のウェブサイト上でのみ動作するようなマイナーなスクリプトの事を指すようです。

以前であれば、Chromeへ直接ユーザスクリプトを導入できていたのですが、現在はセキュリティの点からTampermonkeyのような拡張機能経由でないと導入できないようになっています。

 

こちらのサイトへ飛ぶと、以下のような画面になるので安定版をダウンロードしておきましょう。

 

 

 

すると、こんなポップアップが表示されます。

「拡張機能を追加」を選びましょう。

 

 

ご覧の通り、Tampermonkey自体はChromeの拡張機能としてウェブストアにあります。

そちらから導入しても良いでしょう。

 

Tampermonkey自体の設定に関して、特に触れるつもりはないのですが

匿名で使用情報を送信する「匿名の統計」がデフォルトでONになっていたので、気になる人はチェックを外した方が良いでしょう。

 

 

 

これでTampermonkeyの導入は完了です。

 

次は、実際にぽえとれ上で動くユーザスクリプトを入手しましょう。

こちらからダウンロードしてきます。

 

 

 

Zip形式になっており、解凍するとファイルがいくつかあります。

「ItemCopy.txt」を開いてみましょう。

 

 

 

中には実際のスクリプトが書かれています。

とりあえず、全選択(Ctrl + A)してコピー(Ctrl + C)しておきましょう。

 

 

 

Chromeの拡張機能のアイコンが並んでいるところに、Tampermonkeyのアイコンも表示されているはずです。

クリックしてください。

 

 

メニューが表示されるので、「新規スクリプトを追加」を選びましょう。

 

 

 

こんな画面になると思います。

 

 

最初から書かれている内容は消してしまいましょう。

そして、先ほどコピーしたスクリプトをペーストします。

保存も忘れずに。

 

 

 

すると、インストールされたユーザスクリプトが一覧で表示されます。

 

 

これにて導入は完了です。

最初に紹介したようにぽえとれでアイテム情報をコピーできるようになっているはずです。

(上手く表示されていなかったら、F5キーなどでページを読み込み直してみてください。)

 

ぽえとれを見ている間は右上のアイコンに数字が表示されますが、これは動いているスクリプトの数を表示しているだけなので心配ありません。

 

 


いずれ全てのトレードサイトがこの機能を内包するような流れになるとは思いますが、それまでの間活用してみてください。

レッツあいてむはんてぃんぐ!


[PoE] poe.tradeのアイテムをPoBへインポートする” への4件のコメント

  1. https://gyazo.com/03aca2f0f3e5193dbec9d935fe03daf1
    非常にシンプルで、名前から性能を全部ドラッグするだけで大丈夫です。

    また、『PoBのアイテム画面から「Create custom」を選んで』を省略し https://a-vs-o.com/wp-content/uploads/2018/04/poe-20180405-32.png
    の画像にある赤丸の下の四角い大きなフォーム(Shared Itemsボックス)をクリックしてペーストをぶちこめばちょっとだけ少ない動作でコピペが完了します。
    デフォルトがUniqueになってるので上の「Edit」でいじればRarityも変更出来ます。
    結果1クリック減!

    1. おーっ!やってみたら出来ました。
      このやり方の方が楽ですね!

      ご丁寧に教えていただきありがとうございます。
      本文に追記する形で書いておこうと思います。

  2. こんにちわ、poetradeの方では無理なのですがGGGの公式tradeサイトの方だとaddon無しで、コピペのみでPoBにぶちこめます。
    たまに重かったりしますが慣れると公式も使いやすいです

    1. 公式の方は最初からコピペできるようになっていたんですね。
      知りませんでした・・・・・どこをコピーすれば良いのでしょう?

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