[PoE] Map Stash Tabs in Standard League

PoE公式にてスタンダードリーグにおけるマップスタッシュタブの問題点とそれを解決するための変更点についてアナウンスがありました。

 

 


意訳

 

2017年12月に我々はマップスタッシュタブを導入しました。

これは1つのマップシリーズの各マップタイプを72個まで便利に保管できるようにするものです。

マップスタッシュタブが導入された当時、マップシリーズは4つありました。

昨年後半のBetrayalのリリース以降、我々は新しいマップシリーズを導入し始めました。

チャレンジリーグで遊ぶプレイヤーには全く影響ありませんが、スタンダードリーグで遊ぶプレイヤーにとっては悪い結果になっていました。

このニュース記事では、この点について我々が行おうとしている事について説明しようと思います。

 

スタンダードプレイヤーにとっての問題とは、最新のチャレンジリーグがスタンダードへと移行された際に、マップスタッシュタブが以前のマップシリーズのマップを保管するように設定されていることにあります。

それにより、新しいマップを入れることができません。

また、恐らくは以前のシリーズのマップで満杯になっており、タブを空にしない限り保管するマップシリーズを変えることもできません。

マップスタッシュタブに新しいマップを保管できるようにするためには、プレイヤーは最初にタブの中身全部を出して空にしなければならないのです。

その後、取り出したマップの全てを保管できるスペースを見つける必要もあります。

 

この問題を解決する我々の方法としては、マップスタッシュタブのマップシリーズを最も新しいシリーズへと変更し、マップスタッシュタブの中にあるマップを等しいTierの新しいマップシリーズのマップへと全て一括変換する、この両方を行うボタンを1つ追加することです。

 

古いマップシリーズのマップを集めている一部のプレイヤーは一括変換を行う前に、後のために集めた古いマップを自由に外しておくことができます。

 

我々は、Synthesisリーグが終わる前にこの変更を実装する予定でいます。

つまり、次の移行が発生する際にすぐに利用することが可能になります。

この解決を実現するまでに時間がかかってしまったことをお詫び申し上げます。


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