[PoE] Private Leagues are now Live!

PoE公式にてプライベートリーグの開始がアナウンスされました。

 

 


意訳

 

先週、長らく待ち続けたプライベートリーグの紹介をアナウンスしました。

自分自身のリーグをフレンドと作成し、Path of Exileの難易度を上げるmodを選択できる有料オプションです。

このシステムが利用可能となったことをアナウンスできて我々はとても嬉しいです!

 

この投稿には、セットアップとクラウドファンディングの方法の詳細、プライベートリーグに関するFAQが書いてあります。

 

プライベートリーグを作成する方法

あなた自身のプライベートリーグを作成するには、このリンクへ行ってください。

このページでは、新しいプライベートリーグを作成するかを選択でき、あなたがプレイしている既に存在するプライベートリーグも表示されます。

 

「create」ボタンをクリックしたら、リーグ名、リーグタイプ、リーグmod、リーグ期間、プレイヤー収容数を選択していくことができます。

プライベートリーグの支払いをあなた自身で行うのか、「クラウドファンド」とするのかも選択していくことができます。

 

クラウドファンドでプライベートリーグを作成する方法

プライベートリーグを作成したら、招待したいプレイヤーのアカウント名を入力するか、あなたのページのリンクを伝えて招待リクエストを送ってもらうことでクラウドファンドに招待することができます。

ドロップダウンリストの「Invite Account」から、フレンド登録してあるプレイヤーとギルドメンバーを楽に選択することができます。

 

あなたのリーグが作成されたら、参加者のキャラクター選択画面の現在開催中イベントのリストにそのリーグを見つけることができるようになります。

まだチェックしていない方向けに、利用価格と利用可能modをここに書いておきます。(不要であれば下のFAQまでスクロールしてください。)

 

[価格とリーグmodの記述内容は前回のプライベートリーグのアナウンスと全く同じっぽい。]

価格

プライベートリーグを作成するコストは120ポイントです。

デフォルトでは、10日間で10プレイヤー分のスロットがあります。

 

  • 10プレイヤースロットの追加ブロックは60ポイントで購入できます。
  • 100プレイヤースロットの追加ブロックは600ポイントで購入できます。
  • 10日間の追加ブロックは60ポイントで購入できます。
  • 30日間の追加ブロックは180ポイントで購入できます。
  • ゲームをよりチャレンジングにするためのmodはリーグ作成時に無料で追加できます。

 

リーグが開始されたとしても、いつでも追加のプレイヤースロットと期間を追加することが可能です。

 

現在では2ヶ月を越える長さにリーグを拡張することはできません。

このシステムが新しく、我々がまだ実験中であるからです。

 

リーグを難しくするmod

リーグを作成する際に、以下のmodを追加のコストなしで追加することができます。

 

モンスターのダメージ、Life、スピード、Elementalダメージ、Projectileの数をそれぞれ増加させるmod

これらのmodはいくつかのTierに分けられます。

そして、沢山の方法でモンスターを難しくすることができます。

リーグにおけるモンスターのチャレンジ性を増加させたいと望むのであれば、これらのmodを好きな組み合わせで追加することができます。

 

プレイヤーのレジスト低下

レジストペナルティーを持つことは戦闘を難しくするだけでなく、必要なレジストを満たせる完璧な装備セットを見つける難しさも増加させます。

 

倉庫なし

これは本物のマゾヒストのためのものです。

後々のためにアイテムを預けておくことができないため、倉庫なしリーグにいるキャラクター達はその場その場で消費するという制約を受けてPath of Exileがかなりチャレンジングになります。

SSFリーグを親にしてトレードを無効化することで、あなたのキャラクターが完全に自給自足であることを保証することができます。

 

MagicとRareアイテムのドロップなし

このタイプのリーグでは、Normalアイテムと、いつもと同じドロップレートでUniqueアイテムを見つけることができます。

そのため、見つけた全てのカレンシーアイテムを装備にmodを追加するために使わなくてはなりません。

あなたは実際にはOrb of Transmutationを使い、Essenceを使い果たし、意図した目的のために全てのChaos Orbを大切にすることに自分自身で気がつくでしょう。

このようなリーグでは、機会費用の理由でトレードにおけるカレンシーアイテムの価値は極めて異なるものとなるでしょう。

 

ベンダーなし

ベンダーなしリーグでは、街にいるNPCからアイテムを買ったり売ったりすることができません。

クエストを完了させることはできますが、ベンダーレシピに頼ったり、NPCの店で装備を揃えることはできません。

 

飢饉

飢饉リーグでは、街に入った時にLife、Mana、ES、フラスコが回復しません。

他のmodと一緒にこれを追加して究極のサバイバルリーグを作成することができます。

 

このシステムに追加するmodをもっと沢山計画しています。

例えば、アイテム耐久度(使っていくとアイテムのQualityが減っていき、-20%になると破壊されてしまう)などです。

 

これらの既存のmodの多くは、90年代の古いアクションRPGで楽しんだ「アイアンマン」モードのようなリーグを作成できるようにデザインされました。

耐久度を追加し、ベンダーとフラスコ補充と倉庫を消すことで、Wraeclastがあなたに与えたアイテムだけを使って自分自身をテストできます。

一方で、罰ゲームのようにモンスターmodを山のように追加し、新しい経済の中で極めてタフな戦闘を体験することもできます。

我々の知る最高のプレイヤーであったとしても、このようなmodを用いることで既存のキャンペーンや低マップでさえも極めてチャレンジングにすることができます。

 

リーグが開始されると、modは変更できません。

これは、そのリーグで困難な目標を達成したプレイヤーが、達成した時点で全てのmodが存在していた事を証明するためです。

 

FAQ

リーグ全体が一度に移住するのか?それとも各プレイヤー毎にいつでも移住して去ることができるのか?

既存のSSFリーグと同じ機能を使用して、プレイヤーはいつでも移住して去ることができます。

プライベートリーグは強制的に一度に全員を移住させることはできません。

もしリーグ開催期間が過ぎたら、追加の期間が購入されるまで各キャラクターはアクセスできなくなります。

全員が終わりにしようと決め、誰も期間の延長を望まないのであれば、各プレイヤーは各自でキャラクターを移住させることができます。

 

現在の拡張コンテンツをプライベートリーグでプレイすることはできるのか?

はい。

そのための新しいプライベートリーグを作成しなければなりません。

既に開催されているプライベートリーグに新しい拡張のmodを追加することはできません。

 

プライベートリーグでチャレンジを完了させることはできるのか?

はい。

あなたのリーグの親が現在のチャレンジリーグであるなら、チャレンジを完了させることができます。

(ハードコアやSSFの立ち位置と同じで、それらもゲームを難しくしたリーグなのです。)

 

リーグの特定アイテムをドロップさせることは可能か?それともドロップルールは無視されるのか?

例えば、RareアイテムにIncrusion modやDelve modが付いたアイテムのドロップとか。

プライベートリーグの親リーグと同じルールに従います。

もしあなたがプライベートDelveリーグをプレイしているのであれば、通常のDelveリーグと同じアイテムドロップとなります。

(あなたが適用させた特定のmodのいくつかは例外的にこのルールを変更します。)

 

フレンドグループとプライベートリーグで新しい拡張を遊べて、同じ稼ぎを得られるということ?

はい。

あなたがゲームを難しくするmodを何も適用しなければ、唯一異なるのはフレンド間でのトレードのみに制限される点であり、もっと多くのプレイヤーとトレードするためにはプライベートリーグから永久的な移住によって去る必要があります。

 

トレードサイトはプライベートリーグをどのように扱うのか?

Path of Exileアカウントにログインしている間は、現在メンバーとなっているプライベートリーグを検索することができるようになります。

[公式のトレードサイトしか使えないってことかな?]

 

クラウドファンディングの機能はどのような仕組みなの?

もし私がリーグを作成したら、私がプレイヤー名を集めて寄付しなければならないの?

もしあなたがリーグや期間やプレイヤー収容数の拡張をクラウドファンドするのであれば、そのリーグに招待されたプレイヤーは合計ポイントに自身のポイントを寄付することができます。

もし全員が数ポイントのチップを出したら、ゴールに届くのは容易いでしょう。

手動で個々の寄付を管理する必要は全くありません。

あなたが現在クラウドファンディングしている収容数までプレイヤーを招待できます。

 

招待状はどのような仕組みなの?

アカウント名でプレイヤーを招待できます。

フレンド登録したプレイヤーとギルドメンバーは簡単に招待することができます。

 

最大プレイヤー数に上限はある?

現在は1000名に設定してあります。

将来的には増加させるかもしれません。

 

ベンダーなしmodにはスキルジェムも含まれる?

(スキルジェムを含む)クエスト報酬を受け取ることができます。

しかし、ベンダーから(スキルジェムを含む)アイテムを買うことはできません。

 

プライベートリーグ作成のセールはあるの?

今後数ヶ月において販促的なディスカウントは計画していません。

しかし、将来的には開催されるかもしれません。

 

プライベートリーグにラダーはあるの?

はい。

ウェブページからプライベートリーグのラダーにアクセスできます。

 

ベンダーなしリーグで、Hideoutのベンダーを使うことはできるのか?

いいえ。

このmodの意図はその土地から得られたもので生きなければならないことであって、Wraeclastが与えてくれたアイテムのみを使うことです。

 

グローバルチャットの扱いはどうなるの?自分たちでモデレートできるの?

(SSFリーグがそうであるように)親リーグとチャットをシェアするのか、それともプライベートリーグのチャットを完全に孤立させるのか、我々は難しい決断を迫られました。

我々は最終的にシェアすると決断しました。

つまり、プライベートリーグのプレイヤーは同等の通常リーグでプレイしているプレイヤーと話すことができます。

もしプライベートリーグの中で内密に話がしたいのであれば、プライベートグローバルチャットチャンネルやギルドチャットなどの使用を推奨します。

もし問題が発生するようであれば、長期的に他の解決方法を調査していくつもりです。

 

引き続きグローバルチャットのモデレーションは我々によって行われます。

もし誰かのtoucan(たぶん荒らしのこと)をレポートしたら、それがどのリーグからのものであるかには関わらず同じように扱われます。

 

リーグオーナーとオフィサーは何ができるの?

リーグオーナーはプレイヤーを招待することと、そのリーグのプレイヤー収容数と期間を増加させるための新しいクラウドファンドのセットアップを行えます。

また、プレイヤーをオフィサーに昇級させることもできます。

オフィサーもプレイヤーを招待することができます。

 

プレイヤースロットを使って何人かのプレイヤーを招待したが、彼らを除名したい場合にはどうすればよいか?

プライベートリーグにキャラクターを持っていないか、直近2週間にオンラインになっていないのであれば、そのプレイヤーを除名することができます。

直近2週間以内にプライベートリーグにクラウドファンドしたプレイヤーを除名することはできません。

 

「MagicとRareアイテムなし」プライベートリーグでのElderとShaperアイテムの扱いはどうなるの?

他のアイテムと同じで、それらはNormal(White)としてドロップし、modを持たせるにはクラフトしなければなりません。

 


私は今のところプライベートリーグに参加する予定はありませんが、

どのくらいの数のプライベートリーグが作成されるのかは気になるところですねー。


[PoE] Private Leagues are now Live!” への3件のコメント

  1. >このシステムが利用可能となったことをアナウンスできて我々はとても嬉しいです!

    お、おぅ、よかったな(棒

  2. 反対される理由も無いとおもうんですけどね。
    プライベートリーグをやるとチャレンジが簡単になるとかドロップが良いとかなら反対されても仕方ないですが。
    身内でワイワイやってね機能なんですから興味がないなら参加しなければいいだけですからね。

  3. 賛否どちらの意見も多かったですが、youtubeやtwitch以外にもゲーム配信事業に乗り出そうとしてるプラットフォームも増えてきてる中
    PoEで面白い配信をやれる可能性・将来性を見越して現時点でこういう事をやろうとするGGGの姿勢に私は賛同したいです。
    来期はプライベートリーグを採用した配信者とか出たら面白そうだなと思っています。

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