[PoE] Skill Revamps – Part 5

PoE公式にて、Skill Revamps – Part 5が公開されました。

 

 

 


適当な訳

 

今週は、現在試している実験的なスキルリワークの内容を幅広く見ていきましょう。

このSkill Revampの投稿では、全く新しくなったIncinerateからリワークされたVaal Righteous Fireまで様々なスキルを取り上げます。

 

Incinerate

 

Incinerateを全面的に見直しました。

Projectilesの代わりにコーン状のダメージを繰り返すように変更しました。

古いProjectileタイプのIncinerateは、Projectilesが多くないにも関わらずパフォーマンスを大きく低下させていました。

これにより、プレイヤーが他のスキルで求めていたような範囲能力を満たすことができませんでした。

そのため、Projectileバージョンを廃止し、レベリングとエンドゲームで必要とされるスキルとなるように作り直すことを決めました。

 

チャネリング中は、コーンは前方へと伸びていきコーンの横幅も広くなっていき、少し曲がったようなT字の形をしたダメージを発生させます。

すぐにこの形になります。つまり、ダメージが完全にチャージされる前にスキルの範囲が最大となるのです。

古いIncinerateとよく似たようにチャネリング中はダメージがスケールアップしていきます。

狙ったエリアを全て埋めるようなダメージ形状ではなく、狙う場所をプレイヤーにコントロールさせるようなダメージ形状にして、範囲が十分な広さまで広がるのをとても早めました。

 

チャネリングを解除すると、単発のダメージの波を解き放ちます。

チャネリング中の長さと幅を組み合わせた広さを持ち、チャネリング中のコーンダメージの6倍のダメージを与えます。

この攻撃は常にIgnite状態にさせ、大幅に強化されたIgniteダメージを与えます。

これは、時間をかけて立ち位置にも気をつけることで最大限の効果を発揮するとても強力な最終バーストです。

強力なIgniteを生み出すためにBurningダメージを発生させたり、より頻繁に発生させて沢山の敵をBurning状態にさせ続けることでImmolate Supportの恩恵を受け続けたり、などなどそういったビルドを好きに選ぶことができます。

 

Infernal Blow

Infernal Blowは既に存在するメカニクスを継続させます。

Killされた時にExplodeを引き起こすデバフを敵に与えるメカニクスです。

このスキルは、大きなモンスターの群れで死亡時Explodeが周りの敵に広がっていき連鎖的に倒せるようになるMelee Splash Supportとの関係性を保って欲しいと思っています。

 

メインの標的(とAncestral Call SupportがHitさせた対象)はHit時に追加のデバフを受けるようになります。

このデバフは6回までスタックします。

このデバフを持つ敵が死ぬか、デバフの短い効果時間が過ぎるか、または6スタックまで溜まると、デバフによってExplodeが引き起こされてエリア内にほぼ武器ダメージに等しいダメージを発生させます。

 

これにより、このスキルは単体の敵に対して大幅に多くのダメージを発生させるようになり、Ancestal Callと一緒に使って複数の敵にスタックを溜めさせられればより強力な範囲ダメージとなります。

もちろん、Multistrike Supportによってスタックを高速に溜めさせることもできます。

1体の敵を殴りながら連れ回すことで周りの敵にExplodeダメージを与えて倒すこともできますし、単体の敵に最大限のダメージを出すことに注力することもできます。

 

このスキルは敵にInfernal Firesが溜まっていることを示す新しいデバフエフェクトを付与するようにもなります。

デバフによるダメージと改良された死体のExplodeが新しいFire Explodeとなります。

 

Freezing Pulse

Freezing Pulseのダメージ低下量は小さくなります。

Freezing Pulseは敵と近接していれば最大ダメージが出て、Projectileの終わり際ではノーダメージでした。

今後は、Projectileの終わり際でもダメージが半分までしか落ちないようになります。

また、FrostboltやGlacial Cascadeのレベルまでダメージを増加させました。

このスキルは依然としてFreeze Chanceが低下するため、近接で使うことに価値はあります。

しかし、遠くの敵に当ててもほとんど意味がないということはなくなります。

そして、Projectile Speedをたくさん稼がなくてもより信頼の置けるスキルとなります。

 

スキルのダメージ範囲をより見やすくするためにスキルエフェクトを改善しました。

 

 

Ground Slam

Ground Slamは範囲がより広くなり、角度の範囲も広がり、ダメージも改善されます。

このスキルは過去数年間でほぼ調整されず、スキルパワーで大きく劣っていました。

我々は範囲を増加させることで、このスキルをMolten StrikeやCleaveのような低レベルから使える他のスキルのパワーレベルに近づけようと試みました。

 

このスキルは近くの敵に対してより多くのダメージを与えるようになります。

この変更は、タフなモンスターとの戦いにおいてより信頼の置けるものとするためであり、敵へ接近する対価となります。

 

専用Jewelは使用上限が2個までとなりますが、組み合わせた時の効果は同じままです。

[現在は3個が上限です。]

 

また、スキルの見た目をモダンにするためにスキルエフェクトを変更しました。

 

Vaal Ground Slamは追加の効果を受けるようになり、より近くの敵へ多くのダメージを与えるようにもなります。

しかし、我々はまだ変更している最中で、まだお見せできるような段階ではありません。

 

SunderやEarthquakeと一貫性を持たせるために、このスキルはAxeでも使用できるようになります。

これまでは他のスキルと比べて武器の制限が厳しかったのですが、この変更によってレベリング中に良い武器を見つけやすくなります。

 

Vaal Righteous Fire

Righteous Fireキャラクターと彼らがよく使用するサポートジェムにフィットするように、このスキルを大幅にリワークすることを決めました。

このスキルはLifeとEnergy Shieldの一部しか消費しなくなります。

そして与えるダメージはこの消費量をベースとします。

インスタントLeechが使えなくなってから、このスキルを使うのはほとんどの局面において危険すぎるようになってしまいました。

そこで、リスクが下がるようにLifeとEnergy Shieldの一部を消費するようにしました。

 

大きなダメージを与える代わりに、短い効果時間のBurningを与えるようになります。

範囲は失ったLifeとEnergy Shieldの量をベースとします。

Righteous FireのBurningダメージへ影響を与えるmodと同じmodでダメージが増減します。

この変更によってDark PactとRighteous Fireのハイブリッドに近いものとなります。

大半のRighteous Fireキャラクターが、大きなバーストダメージを受けるリスクがないと判断した時に、追加のBurningダメージとして使うことができるようになるでしょう。

 

 

これらの変更点の全ては、バランス調整と繰り返しのテストを行っている最中です。

さらなる調整や潜在的なメカニクスの追加をするつもりでいます。

今回のスキルリワーク開発の紹介を楽しんでいただけたなら幸いです。

付け加えて、ZiggyDがIgniteとIncinerateの変更について紹介した動画を作成しました。

以下で確認してみてください。

 

 


Incinerateは昔よく遊んでいたのでどうなるのか気になります。

Blade Flurryみたいな使用感になるのかなあ。


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