[PoE] Skill Rework – Ice Nova and Vortex

PoE公式にてIce NovaとVortexのスキルリワークについてアナウンスがありました。

 

 


意訳

 

先週、我々は3.5.0でのColdスペル改良の一環としてIce Spearの変更点についてお話しました。

本日は、素敵な新しい動作をいくつか与えられるIce NovaとVortexのアップデートについて議論していきましょう。

 

Ice Nova

このスキルはChill状態の敵に対するHitにCold Damageを追加するようになります。

同様に、ダメージ自体も再調整されます。

これによって、敵を確実にChillにする効果と少しシナジーを持たせつつ、スタンドアローン(このスキル単体)でももっと使いやすくします。

 

Frostboltが一定の範囲内にある状態でIce Novaをキャストすると、追加で2つのFrostboltを再びキャストします。

(「you’ll cast」ではなく「it’ll cast」と書かれているので、追加のFrostboltをキャストするのはプレイヤーではなくIce Novaっぽい?)

各リピートには短いディレイがありますが、広い範囲をカバーできるようになります。

これによって、かなり広いエリアを複数回のバーストダメージによってカバーできるようになるため、FrostboltにIce Novaをキャストした時のスキル範囲を僅かに小さくします。

また、Frostboltにこのスキルをキャストした時のダメージボーナスを削除します。

Chill状態の敵に対してColdダメージを追加するというのがその役割を果たしているからです。

 

Spell Echoでサポートされた状態でFrostboltにキャストするとユニークな動作をするようになります。

プレイヤーは一度だけキャストし、Spell Echoによるリピートは自動的にFrostboltに発生します。

プレイヤーは依然としてSpell Echo Supportによるキャスト時間が早くなる恩恵を受けることができ、ダメージを増加させられます。

 

 

Vortex

Vortexは1.8秒のクールダウンを持つインスタントスキルとなります。

ジェムレベルによってCooldown Recovery Speedを得られます。

他に何のCooldown Recovery Speed modを持っていなくとも、ジェムレベル20の時点でちょうど1秒くらいのクールダウンに減少します。

このユニークな動作で、移動中にキャストできるスタンドアローンのスキルになれたり、他のColdスペルをキャストしているタイミングでも使用できるようになります。

どんなビルドでも即座にスロウ効果を与えるスキルとして使うことができるようになるのです!

 

進行状態のVortexのエフェクトサイズを増加して、ダメージエリアとマッチするようになりました。

敵の大きなグループへDoT効果をさらに与えやすくなります。

 

発動しているFrostboltがある状態でVortexをキャストすると、追加で4つのFrostboltを再キャストします。

(これも”you’ll cast”ではなく”it’ll cast”と書かれているので、Vortexが追加のFrostboltをキャストする形になりそうです。)

各リピートには短いディレイがありますが、とても広い範囲をカバーできるようになります!

Frostboltと協力して、とても効果的なクリアリングツールとなります。

FrostboltへSlower Projectilesをリンクさせれば、Vortexの効果で敵をスロウにしつつ、タフな敵に沢山のHitを与えることができます。

 

これらの変更によって強力な特性を得たため、Frostboltにキャストした時のVortexのスキル範囲を僅かに小さくしました。

これには進行状態のVortexも含まれます。

このスキルはFrostboltにキャストした時のダメージボーナスを持たなくなります。

 


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[PoE] Skill Rework – Ice Nova and Vortex” への6件のコメント

  1. この組み合わせでボスにどれだけダメージを出せるかが使用率にそのまま出そうですね

    1. 以前のアナウンスでEssence Drain + Contagionのような複数アクションを要求するスキルを、GGGは新しいプレイスタイルだと言って称賛していた経緯があります。
      GGGにしてみればFrostbolt + Ice Nova or Vortexも同じように手動の複数アクションで使ってもらいたそうですが、
      実際は複数アクションを嫌うプレイヤーは多いでしょうし、羽ペンで使われるケースは多くなりそうですよね。
      あるいは、羽ペンでは扱いづらくなるような仕様を入れてくる可能性も・・・。

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