[PoE] Synthesis Week 1: What We’re Working On

PoE公式にてGGGが現在取り組んでいる作業についてアナウンスがありました。

 

 


意訳

 

今週の初めに言及した通り、Path of Exile: Synthesisの開始はプレイヤー数とコミュニティーの反応において大きな成功を収めました。

我々は、今週の後半に小さなパッチを1つ計画しており、我々が何を計画しているのかについてもみなさんに知っておいてもらいたいと思いました。

加えて、昨日のパッチで改善をいくつか適用しました。

昨日のパッチノートはこちらで確認できます。

 

このパッチでは以下の改善を計画しています。

メモリーの終わりに、みなさんが周回している間にドロップしたアイテムのほとんどは集められ、メモリーを去る度に足元にドロップします。

現在、これはインベントリが満杯の時にメモリー内で拾おうとしたアイテムに対して働きません。

これはこのアップデートで修正されるべきです。

 

メモリー中にドロップするアイテムは、メモリーが完了してCavasの周囲へドロップする時に元々のアイテムルート権を引き継ぐようになります。

 

メモリーをインベントリのリストから直接削除できるようにする機能を追加する計画でいます。

不要なメモリーを入手したなら、それを使うように計画して配置して削除するステップは必要なくなります。

 

各メモリーのスタート地点周囲に広い範囲でモンスターが配置されないようになります。

 

手袋のエンチャントは現在動作しません。これも修正します。

 

Veiled modをUnveilする時に、常に正しいmodをアンロックするようにします。

 

様々なクライアントとインスタンスのクラッシュも修正しました。

 

以下の事についても取り組んでいますが、今週のパッチに含められるのか未定です。

崩壊するメモリーの開始時に、崩壊が始まるまでにはもっとディレイが必要です。

 

時々、プレイヤーがMemory NexusからDistant Memoryへと戻れません。

 

プレイヤーがメモリーの橋に時々スタックする問題を防げるように取り組んでいます。

 

Herald of the Obeliskのモンスターが、配置されたメモリーのエアーロック区画に死んだ状態で出現することがあります。

 

最初の数エリアのSynthesisエンカウンターが難しすぎるように感じます。

そこで、この部分のさらなるバランス調整に取り組んでいます。

 

FossilとEssenceはFracturedアイテムに対しても動作すべきです。

しかし、いくつかの問題を見つけたことにより、これは直前になって使用できなくなりました。

我々はこの修正に取り組んでいますが、木曜日のパッチに間に合うのか定かではありません。

 

Betrayalの介入エンカウンターがラグとクライアントフリーズを一部のプレイヤーに引き起こしています。(特に、SSDを使用していないプレイヤー)

 

マップmodを読みたい時にトグルをオンにして読めるようにする必要があり、混雑したエリアでは画面の大部分を覆わないようにトグルをオフにできるようにする必要があります。

 

現時点では変更する計画はないものの、対処したいと思っている重要なフィードバックがいくつかあります。

Distant Memoryは時々、計画されたメモリーの上や隣に出現することがあり、計画を台無しにしてしまいます。

これはちょっと厄介です。

なぜなら、計画の上や隣にDistant Memoryが出現しなくするという単純な解決方法だと、Sextantブロッキングに似た何かをもたらし、実際に向かおうとしている経路の近くでの報酬が減ってしまうことにもなります。

この変更をした場合、ブロッキングを悪用することを推奨し、プレイヤーが受け取る報酬を減らすことになってしまうと我々は感じています。

とは言っても、計画が破綻してしまう現状は悪い状態であると理解しています。

解決策をもっとよく考える必要があります。

 

多くのプレイヤーがメモリーフラグメントを回転できるようにする提案をしてきました。

これは最初のデザインセッションで特に考えられた事で、その結果として意図的に許可されていません。

このリーグは、メモリーが回転できないという仕様を前提としてデザインされバランスをとっています。

もし回転できるようになってしまったら、全てがつまらなくなってしまうでしょう。

 

我々はフィードバックを綿密にトラッキングしており、このリストが包括的ではない事にも気がついています。

我々が物事に取り組んだりチーム内で計画を議論する度に、みなさんにお伝えしていきます。


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