[PoE] Update about Synthesis League Changes

PoE公式にてSynthesisリーグ要素の変更方針についてアナウンスがありました。

 

 


意訳

 

約2週間前にSynthesisのリリースをしてから、リーグで遊んだ際の好きな点と嫌いな点についてとても多くのフィードバックをプレイヤー達から受け取りました。

みなさんのフィードバックは既に適用された多くのパッチを引き起こしただけでなく、来週に適用予定の大規模な変更を行うという結論に至るまでの沢山の内部議論を引き起こしました。

これらの変更点のテストを行っている間、我々の目指すリーグの方向性について最新情報をお伝えしたいと思いました。

 

モンスターの密度

我々はネクサスメモリーにおけるパックサイズボーナスが機能していないと判断しました。

現在はパックを大きくはするものの、生成されるパックの数も減ってしまっています。

また、我々は小型・中型のサイズのメモリーが意図したよりも多くのモンスターを持つという関連した問題にも気が付きました。

これらを全て修正すると、モンスターの密度とメモリーネクサスからの報酬は大型のメモリーではかなり良くなり、中型メモリーはほぼ変わらず、小型メモリーでは僅かに減少します。(小型メモリーはレベル50以上では遭遇しません。つまり、エンドゲームプレイヤーにとってモンスター密度が大きくバフされることになります。)

 

また、BreachとAbyssが崩壊中ではないネクサスメモリーで出現できるようになります。

 

Distantメモリー

Distantメモリーではあまりに報酬を得られませんでした。

報酬メモリーの箱からの報酬の質と量を大幅に上昇しました。

 

Distantメモリーの報酬箱へのアプローチに加えて、報酬を見つけたことがポップアップで通知されるようになります。

これは同時にチェックポイントをセットします。

もし崩壊に飲まれてしまったとしても、報酬の場所へとテレポートで戻されます。

プレイヤーはDistantメモリーから出ていきたい(そして、そのためにチェックポイントのセットを避けたい)と思うことがよくあるので、この時点で報酬とスタート地点の間にポータルを作成します。

この2つの場所を自由に行き来できるようになります。

つまり、報酬の場所を見つけさえすれば、報酬を失うリスクなしにDistantメモリーでのファームを続けることができるようになります。

 

メモリーの移動

プレイヤーはメモリーを移動させられるようになります。

メモリーを置けるタイミングならいつでも、他の配置されているメモリーを選択して、そのメモリーをGlobal Modと一緒に新しい場所へと移動させることができるようになります。

これにより、様々な場所への移動が楽になり、プレイヤーは最後の崩壊までにより頻繁にメモリーを走るようになるでしょう。

 

Memory Modifiers

Memory Modifiers(「Global Mods」)の動作の仕方を完全に変更しました。

現在のはあまりにスパム的であり、大きな報酬を得るにはとても多くスタックさせる必要がありました。

 

Global Modは大幅に強力になりますが、それほど多くはスタックさせられないようになります。

新たな大幅強化されたGlobal Modsを各メモリーは5個まで持てるようになります。

全ての接続されたメモリーに適用されるのではなく、どんなmodであるかを見てどのメモリーに適用するのかを選択できるようになります。

そのmodは選んだメモリーとすぐ隣に接続されている全てのメモリーに影響を与えます。

これによって、より多くの報酬を受け取れるようになり、プレイヤーがより面白い決断を下すことができるようになります。

 

Fracturedアイテム

現在崩壊中のメモリーのみからだけでなく、全てのメモリーからドロップするようになります。

また、報酬箱からドロップするFractured modの平均数を増加しました。

 

メモリーのmod

高レベルメモリーはより多くのmodを持った状態で出現するようになり、報酬(Pack Size、Quantity、Rarity)と難易度が増加します。

 

メモリーフラグメント

橋が3つと4つのやつが出やすくなります。

また、橋を2つ持つメモリーではストレート型メモリーとコーナー型メモリーの遭遇比重が同じになります。

 

ボス戦

Synthesisのボス戦は、そのエリアへのポータルが作成されたメモリーのmodを持つようになります。

これにより全体的に難易度が上がり、特に高レベル帯では顕著です。

 

計画した経路の妨害

DistantメモリーとMemory Amplifiersの生成は、メモリーを配置した時ではなくメモリーを入手した時に発生するようになります。

これにより、Distantメモリーがみなさんの計画した経路を妨害する頻度が減るでしょう。

 

 

我々がまだ上記の変更点のテストを繰り返しているという点にご注意ください。

リリース前にさらに大幅に変更される可能性があります。

可能な限り早くリリースしたいと思っています。

お待たせして申し訳ありません。

フィードバックとサポートに感謝いたします!


[PoE] Update about Synthesis League Changes” への3件のコメント

  1. いくらmodが美味しくなったところで、崩壊がある限りクソのままなんだよなぁ

  2. ようやくL字の呪縛から解放されるのか…
    でも根本的な部分が変わったのか変わってないのかイマイチピンとこないな…
    結局合成する意義を持たせられるか難しそう

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